治療院の内容など


by nakayamaryu
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基本に返る

 今日は、また土曜日の合気観照塾の稽古で感じたことを書いてみます。

2009/7/4 観照塾 

  <感じたこと>
・ 中心とよせるということ
  自分の身体をよせて、中心を感じ操作すると調度良いところにいく。 

・ 下から丁寧に創っていく
  これを、きっちりすることで患者さんの身体の何処が緊張していたり弛緩していたり、どういったバランスになっているのかが分かりやすくなる。

・ 薄筋としめると丹田
  これは手でやらないために重要。

・ 骨盤時計
  ここの精度を、もっと高めたいと思った。

・ 頸と仙骨
  これを一致さすにはどうするか、もっと考えたい。

・ 身体の圧を均一にする
  身体をもっと立体的にイメージし使うことによって、身体の圧の操作も上手になるかなぁと思いました。呼吸とイメージをもっと丁寧にしながら身体創りをしてみます。

・ 呼吸をもっと丁寧に
  呼吸の工夫とイメージは非常に治療に生きてくると思うので、丁寧にしたい。

・ 己を知る
  現状認識の精度、大切。

 というようなことを感じました。文章の最後にそれぞれ「かも?」って実はついています(笑)あくまでも現時点での仮説を書いてみましたぁ。本当に蚊取り線香のようなものだと思いました。じゃあ、このブログは蚊取り線香の燃えた後の粉みたいなやつ、のようなものなのか?なんて、あまりどうでもよいことを「ふっ」と思っちゃいました(笑)

  (今日の嬉しかったこと)
 ・美味しい「ずいき」を食べれた(^o^)/
 ・洗剤革命というのを使ったら、床にちょっとした革命がおきた
 ・昨日、友達が接待してくれた(笑)
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by nakayamaryu | 2009-07-06 21:38 | 稽古と治療