治療院の内容など


by nakayamaryu
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緊張と弛緩

先週の土曜日、いつものように観照塾の稽古に行ってきました。また、そこで感じたことを書こうと思います。

 <感じたこと>
・ 体操と経絡
 経絡の流れと呼吸と動作をイメージし一致させることで身体の流れを感じやすく治療の際、患者さんの身体を感じイメージしやすくなる。

・ 体操をどういったイメージでするか
 身体の圧を均一にするための発想をK野先生に教えて頂いた。これは、身体の何処を使っても接点がとれるため工夫の幅が広がる。

・ 肩甲骨と鎖骨(手でやらない)
 呼吸で緊張と弛緩を丁寧にし、鎖骨-肩甲骨を緩めて動作るる事により、手で操作しなくなる。肩甲骨からの流れの意識。

・ 意識と動作の差
 意識の大きさや速さと動作には差がある。治療操作する時に重要。

・ 軸をたてる-緩める
 治療中、身体の軸をたて呼吸で丁寧に緊張-弛緩させることは凄く重要。

・ 立体視
 もっと、自分の身体を立体的に感じる。そうすることで、患者さんの身体を立体的に感じられる。

 ってなことを感じました。これらの仮説を基に身体創り(仕込み)をしてみます。今週はどんな味付けになることやら(笑)美味しい仕上がりになるといぃなぁ~(^ー^)

   「今日の嬉しかったこと」
 ・一昨日、心のこもった思いやりを感じる頂き物をした。感謝!
 ・前向きな空気にふれた
 ・僕がおデコに汗をかいている時に、コップが僕の倍以上の汗をかいているのをみてコップの頑張りに秘かに笑った
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by nakayamaryu | 2009-07-13 23:50 | 稽古と治療