治療院の内容など


by nakayamaryu
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ポジション2

 先週の土曜日の稽古、日曜日の中心塾で感じたことを治療と絡めて書いてみました。

<感じたこと>
・横隔膜の浮きと手の第4・5指
手の第4、5指が活きてないと横隔膜が臨界点まで浮かない。逆にいうと手の第1、2指辺りに偏ると身体や意識が突っ込んで硬くなる。手の肚が創れるということは、5本の指がバランスをとって使えるということで身体のバランスもとれているということ。

・臨界点まで創っておく
自分の身体で臨界点まできっちり動かしたり呼吸したりしておく。臨界点までいこうと思ったら、ちゃんと繋がっていないといかないので臨界点を認識しておくということは非常に大切。でないと「ゆるみ」がとれず治療が中途半端になる可能性がある。

・手関節時計と骨盤時計
手と骨盤、股関節周りと丹田の一致

・手の甲と横隔膜
手の甲の意識と、手首上で攻める心持をもつことにより治療動作や接点の印象がかなり変化した。それを活かすには横隔膜の浮きとうのが重要になってくる。首の決まり方も変わる。広がりが出来治療も楽になる。

・ギリギリまでつける
大切なことだが臨界点の認識を高めていかないと感覚としてつかめそうにもないので、まずは臨界点の精度を高めたい。それから。

・無形の位
基本とする。研究し続ける。

・横隔膜で浮かして緩めて沈む
治療中の骨盤の締め、横隔膜の位置、頚の位置というのは非常に重要。特に横隔膜の浮きや操作は命門や背中で動くことと関連ずけて工夫していく。

・意識を広く使う ・やろうとしない
治療しようとしたり、やろうとすると硬くなったり通りが鈍ったりする。なので意識を広く使えるような身体に創っていく必要がある。そのために横隔膜やらてのこうやらの使い方の工夫をしてみる。

・身体と手と接点
身体の創り一つで、手も触れられた時の接点の印象も変わる。自分創りを大切にしていこうと益々思う。

・条件を変えて色々やってみる
良いと言われたり聞いたりしたことだけをしようとするのではなく、色々と条件をかえてみて試してみるということが何をするにも非常に大切であり、決めないということや考えを広く持つことにも繋がると思う。

・ポジショニング
無形の位を、もっと研究する。


自分の創り方で変わる!ということを再認識できたことが一番大きかった週末でした。明日は、どんな一日になるか楽しみにして、今からお風呂に入りまぁ~す(^^)

  「今日の嬉しかったこと」
 ・花を自分の思うように活けることができた
 ・美味しくご飯を食べた
 ・棒に刺さった白いもちもちの物を頂戴した
 ・昨日、冬用の布団を出し温かく寝れた
 
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by nakayamaryu | 2009-10-20 23:53 | 稽古と治療