治療院の内容など


by nakayamaryu
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ひじかたさん

 土曜日はいつものように稽古に、今日はセンタリング呼吸法中心塾に行ってきました。そこで感じたことを書いてみたいと思います。

<感じたこと>
・肘を抜く(肘肩さん)
治療の際にも大切なこと。肘、膝を抜くということ。

・横隔膜を浮かしたまま吊るす
治療動作の際、吊るしたまま動けるか。診察の際この状態で診れるか。

・重心の移動
きっちり股関節をくわえ込んで、重心の移動を感じる

・手の内を決める→決まったまま  手の内と西江水
これが緩まってしまう癖がある。ということは、西江水との繋がりがとれていない。ここの精度で、患者さんとの接点のとり方や中の感じ方が変わってくる。きっちり創っていきたい

・自分の手の中の緩みをとる(腹でとる)→握るのではない
変化する中で緩みをとり続ける

・踏み込みと西江水と剣の振りと呼吸
一致するにはどうすればよいか、鎖骨を緩めることをキッカケにし西江水をきかせて一致さす。治療操作の基本となる

・練功に学ぶ(体操、太極棒、歩法、剣など)
ここは改めて真剣に取り組んでいく。ここをしつこくきっちり丁寧にやっていく。

・普段やっていないことを、やってみる
普段やっていないことをすることにより、自分の癖を認識しやすくなる。

・普段意識していないことを意識してみる(動作と呼吸など)
呼吸を吸いながら動作しているのか、吐きながら動作しているのか、はたまた呼吸を止めて動作しているのかということを意識してみるだけで、脳の認識に変化が生まれ気づきが生じる。かもしれない。

・重みを感じながらセンタリング(ペットボトルや鉄棒)
何か重みをつけることにより、動作をごまかせなかったり、身体のつながりを感じやすくなる。

・剣を挙げて下げるだけの中に様々な学びがある
膝の伸展や他の治療操作も一緒。深めていきたい。

・もの打ちの意識
患部に、つけながら操作する。

ちょっと、表現しにくかったのですが書いてみました。今日、写真や色んなものを見てみる目を養うというお話をして頂いたことも非常に印象深く、あってるか間違ってるかではなく観ようとすることで、だんだん観る目というのもでてくるのではないかと感じました。そうすることにより、より自分のことも感じ観ることが出来るようになっていけたら良いなぁ~とも思いました。患者さんにもお伝えしていきたいことの一つになりました。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・気づきが色々あったこと
 ・昨日の夜、久しぶりにいとこ達と話をした
 ・ご飯を美味しく食べた
 ・知り合いがお土産を持ってきてくれて楽しく話した
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by nakayamaryu | 2010-01-17 23:30 | 稽古と治療