治療院の内容など


by nakayamaryu
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ながれ

昨日は、二週間ぶりぶりの稽古に行ってきました。そこで感じた事を治療と絡めて書いてみます。

<感じたこと>
・接点を均圧にし、留めておき、体内操作
まず、両手があるから接点を陰陽でとったり、虚実でとったり、流れるところでとる。そして、接点を均圧にし留めておくための横隔膜の浮き。そして体内操作により治療操作をつけながらおこなう。

・頚までのつながりを観ておく
そして、接点からどこまでのつながりを持ち、頚までのつながりを観ておけるか。剣に学ぶ。

・ズラす位置(12時・6時・3時・9時)、ズラす頃合い、ズラす度合い
そこから、ズラす。ズラし過ぎず、すぅ~と流れるところを、骨盤時計・横隔膜の操作で感じる。

・背骨で動く
幅(広さ)と余裕ができ流れやすくなる

・軸の細さ、シャープさ
ここの精度により、つながり方、通り方、流れ方の違いが出てくる。全てにおいて重要なので精度を高めていく。

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人を活かす治療家になれるよう。ひとつひとつ、精神集中しながら高めるための行動を日々、工夫しながら起こしていく。


   「昨日の嬉しかったこと」
 ・思い描いていたような一日になった
 ・気づきがあった
 ・花火大会があったが、電車で座れた
 ・人様の心のありがたみを感じた
 ・心ある品を頂戴した

   「今日、こうなったら嬉しいと思うこと」
 ・朝からスッキリした心で行動している
 ・良い気分転換が出来ている
 ・ゆっくりした時間を過ごしている
 ・昨日、学んだことを速攻で活かしている
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by nakayamaryu | 2010-08-08 08:18 | 稽古と治療