治療院の内容など


by nakayamaryu
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心持ち

先週の土曜日は稽古に行ってきました。そこで感じた事を治療と絡めて書いてみました。

<感じたこと>
・最初のポジショニング(キッチリくわえ込んで、膝を弛める)
治療の際、患者さんのポジショニングも大切。自分のポジショニングはもっと大切。一回一回丁寧に、無形の位を創って浮いた状態でスタートする。

・浮きと、仙骨ー後頭骨
ここの連動性は、呼吸と共に丁寧に創って動く。脱力にも繋がる。

・呼吸と動作
当たり前のことだが、当たり前と勝手に思い過ぎて見落としがちになるが、常に呼吸と動作は振り返って観ようと感じた。治療の基本。

・どこででも弛みをとって、引きと攻め
弛みをキッチリとって引きと攻めをすることで、そこから色々できる。


ということを、感じました。心も身体も、まずは中心を保って肘-肩抜いて浮いているという心持ちでいきます。これは、野口晴哉さんの本に書いてあったのですが「治そうとか良くしようとかは人間がつくった心で自然な心ではない」と何処かに書いてあった記憶があります。身体も心も自然に使って治療するようにしようと感じましした。


   「今日の嬉かったこと」
 ・土曜日、友人夫婦が子供を見せに来てくれた
 ・昨日は町内の運動会に初参加したのだが、総合で準優勝して綱引きは優勝した。
 ・治療中、色々と確認できたことや気づいたことがあった
 ・明日も新たな変化があるか楽しみだ
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by nakayamaryu | 2010-10-11 18:27 | 稽古と治療