治療院の内容など


by nakayamaryu
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やっぱりセンタリング

 土曜日は稽古に、日曜日には勉強会に行ってきました。そこで感じた事を治療と絡めて書いてみます。

観照塾
<感じたこと>
・弛みをとって、ゆるめる
弛みをとって何を弛めるかと言うと、自分を弛める

・いかないところに、いこうとしないで、いくところにいく
自分を弛めると楽なところにいっちゃう

・自分が、どう発想して、どう創るか
身体のバランスを観たり感じたりして、何処をどうしたいかってことがあり、そこから自分なりの発想と工夫で自分を創り、治療をする。

・何が大切って、自分が大切
あるがままの自分を認識し変化し続ける。治療が上手くなるための極意。


中心塾
<感じたこと>
・尻をあげて尻で動く心持
通り方が違うということを認識できた。非常に面白い。

・横隔膜を浮かして動く
骨盤時計と胸郭時計で肘-肩さんに流して、治療操作する。

・弛みをとって、臨界点を意識する
臨界点までいってから自分を弛めると、弛む処が明確になり通りもよい。大切。関節を決める稽古が有効。

・ゼロのところで一緒にもってくる
何処に付けていくか?そして、中心感覚と頚への意識。人中路を踏むという感覚と、剣で中心につけるという感覚を養うことでレベルアップを図ってみる。

・身体は波打っている(直線ではない)
立体的な発想と見方を養うと、いくところに素直にいく。

 というようなことを感じました。いかにして自分でハッと気づくかが大切だということを感じたりもしました。いつものようにコツコツいきます(^^)


   「今日の嬉しかったこと」
 ・朝の動きが良かった
 ・活花に対する感覚に変化があった(頂戴した本を読んで)
 ・朝から治療所のストーブを腹いっぱいにしてやった
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by nakayamaryu | 2010-12-20 08:33 | 稽古と治療