治療院の内容など


by nakayamaryu
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膜の緩みをとる

 昨日は、稽古に行ってきました。そこで感じた事を治療と絡めて書いてみます。

 (感じたこと)
・道着や皮膚の緩みをとり、引きと攻めを保ちながら付け続ける
→皮膚や筋肉や骨の緩みを丁寧にとってき、手の内(五指)で引きと攻めをしながら、付けていきズラしたりしな  がら操作する。

・あくまでも中心を攻める、崩す(心の綱を首にかける)
→どこから何をしようと、心の綱を首にかける心持で、その臨界点を意識しながら調度バランスがとれる位置でズ ラして緩めて治療操作する。押し込んだり押さえつけるとバランスを失い只の押し付けになる。

・イメージと動作を一致させる
→体幹で動きイメージと動作を一致させると治療効果が増す(手でしない)。吸って-緩めて-吐くということを丁寧におこなう事が大切。

・フィニッッシュまできっちり稽古する(倒した後に反撃できないところまで) 後頭骨と仙骨を決める
→治療をしている=自分の身体創りになっている。が結果的に治療効果が高くなる

 ということを感じました。本当に武術も治療も面白いと感じます。色々と勉強になり非常に楽しい稽古でした。今日もハッスルしていきます(^^)

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   「今日の嬉しかったこと」
 ・一昨日、友人夫婦から丁寧なメールを頂戴した
 ・一昨日、初めてスリランカ料理を食した(非常に美味しかった)
 ・昨日の稽古帰りに話題になったレッドブルの効果を今朝、確認した
 ・ハッ!って気づくことがあると、めちゃんこ面白い
 ・人と、お話しすることって大切だと感じている
 ・秋の虫が鳴き出し季節のうつろいを感じる
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by nakayamaryu | 2012-08-26 08:19 | 稽古と治療