治療院の内容など


by nakayamaryu
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なんしかやる!

 土曜日は、いつものように稽古に行ってきました。そこで感じた事を治療と絡めて書いてみます。

 (感じたこと)
・手を決め、緩みをきっちりとり、体幹で吸ってー緩めてー吐く
→接点の緩みをとることは非常に重要で、どこの緩みをどうとっているのかありありとイメージできているか?が大切。その後の治療操作が変化する

・臨界点までとったところで技をかける。臨界点も多角的、立体的にとれているか
→バランスの取れるところは、安定したところだとは限らない。あえて臨界点を意識した不安定を創ることにより緩まる位置が出てくる

・肘の使い方
→胸郭が浮いて肩が抜けて肘が自由に動くことで手が決まってくるし、逆もそう。そういう手で治療すると皮膚をつかんでいるのか、筋をつかんでいるのか、骨をつかんでいるのか使い分けができると思う

・指一本一本通っているか
→患者さんへの接触の仕方が変わり、身体がゆるむ

 ということを感じました。自分創り、身体創りをすることで色々なことに応用がきくということを実感しております。学び工夫し深めていきたいです(^^)



   「今日の嬉しかったこと」
 ・先週末、色々な友人と会って話せた(皆、結構久しぶりに会った)
 ・色々とお誘いを頂ける
 ・なににおいてもバランスが大切だと感じている
 ・なにかにつけて感謝させてもらえることが多い
 
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by nakayamaryu | 2012-09-03 20:52 | 稽古と治療