治療院の内容など


by nakayamaryu
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足らざるを知る

 土曜日は稽古に行ってきました。そこで感じたことなどメモしてみます。

 歩法の稽古の中で色々教えて頂きました。
・五指を合わせバランスをとりながら歩法
 →手の甲の意識をもつために肋骨を浮かし頚を立て、体の後ろから動き、肘で攻める(膝・肘)

・猿飛び(名前は分からない 笑)
 →締めて寄せて細くして猿をする時、丹田から力の流れが生まれ肩~指先がつながって抜けると自然な動きで相手に伝わる(下半身の使い方も重要)

・両手を掴まれて歩法
 →腹で動く、手の甲、肘のリード、鎖骨ー肩の抜け

・がぶり寄り、かいな返し、おっつけ
 →手ではない、体幹の稽古、丹田がどこに落ちるかの意識(歩法)

・片手を握られ上げて下ろす
 →上がった時に落ちている(自ら落ちたくなる)

・肘ー肩の脱力
 →壁の花をしながらパントマイム

・体幹細く浮く、鎖骨抜く、肘ー肩の抜け、手の抜け、手の甲が効いてくる

 ということを感じました。自分の中で、ああだこうだ考え工夫して稽古で何が足らないか?認識し足らないことを知るということを大切に稽古していきたいと思いました。
今週は「手の甲」が検証テーマとなりました(^^)
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by nakayamaryu | 2013-01-21 08:19 | 稽古と治療