治療院の内容など


by nakayamaryu
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稽古報告

 今年、初の更新ですが(汗)これからもボチボチ更新していきます(^^)/

先週の日曜日に遠路はるばるF本さんとO今さんに当院に来て頂きバランス運動療法の研究を一緒にしていただきました。お二人が京都着かれた途端に雨がやみ晴れ間がでてきたのにはビックリしました!(まぁ、ただの偶然ですが 笑)

その中で私が感じたことと何故そこを改善したいか?を書いてみます(^^)

(内容)
・治療に入る前の体の使い方
 →普段、稽古していることがどう患者さんの脱力に影響しているか検証
 →手でやるのと西江水(丹田)から動くのと、どう違いがでるか?

・お互いに治療してみて検証していく
 →普段の癖や改善点に気づくためにやってみました
 →やり方やK野先生に習っていることの表現や精度の違いはあるが、それぞれ結果を出せていけば良い
 →正解も不正解もないということを確認

・体内操作や剣、太極棒などと治療について
 →観照塾の稽古と治療の共通項とそれをどう活かすか?について検証

・弛みの取り方、接点を点でとり自由にコントロールする
 →ここの精度を高めると普段の体内操作が、もっと治療に活きてくると感じたので確認-練習をしました

(感じたこと)
・私自身、背中の感覚が甘い
 →治療の際、突っ込みすぎず余裕ができ意識の使い方の精度を高めるため。
 →脱力して手で操作せず効率よく刺激をするため

・肘-肩さんと手首の関係と接点の取り方
 →肘の使い方で治療や技の精度が変わり脱力しやすくなるから
 →手首を決めるというのは固めるのではなく接点の弛みをとり自分が浮くためだから
 →接点をきちんととれるということは、自由に刺激(合気)を入れれるということだから

・五分五分から49対51の状態をまず創る
 →弛みをとり、この状態を創ることからスタートだから
 →相手との関係性をもたずに一人でセンタリング呼吸しても何も変わらないから

・よく観察する
 →患者さんの診察からどの刺激で治療するか?を決定するのに、まず観察が大切だから
 →武術でもK野先生をよく観察し真似てみるのが近道だと思うから

・自分のどの場所でも自由に使いこなせる
 →どこでも、いつでも柔らかく受け入れもできれば、刺激を入れることもできる
 →丹田(西江水)をはっきりと感じ、使える
 →自分を第三者的に静かに自己観照しコントロールできると生きていて楽しそうだから

 ということを感じました(^^)色々、勉強になります。なんしか治療が上手くなり来院して頂いている方々に喜んでもらえるようにアクションしていきます!
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by nakayamaryu | 2014-04-01 19:42 | 稽古と治療