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by nakayamaryu
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伸びの臨界点

先週の土曜日の観照塾(武術の稽古)で感じたことを書いてみます。

・弛めた時の中の伸びの臨界点
呼吸を吸って―弛めた時に体内が伸びていく時の、伸びの臨界点を1人稽古で意識していくことでシャープさと浮きの精度が変わるかも?と感じました。

・振り袖の伸びの臨界点
肩甲骨が、きっちり弛まることで振り袖が効いてセンサーになってくる。体内の伸びと振り袖の伸びの臨界点を丁寧に意識して稽古することで、技のかかり方に違いがあることを実感しました。

・離陸の技で、呼吸で手が浮くから離陸できる
技を掛けようとすると、脱力できている時と力が入る瞬間があり、離陸の技は力がどこで入ってしまったか分かりやすい稽古の一つだと感じました。
動作をする時に、振り袖と薄筋が大切だと改めて感じました。

#管理人です
いや~、体の中の伸びってやっぱり大切なんですね~。神経訓練法とかヨガとか、共通項が満載です。
薄筋の伸びについても稽古してみます。
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by nakayamaryu | 2015-05-07 23:43 | 稽古と治療