治療院の内容など


by nakayamaryu
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カテゴリ:稽古と治療( 153 )

観照塾―稽古

(感じたこと)

・指先まで西江水ということ
→西江水の感覚を持ち、指先や髪の毛(あっ!僕は無かったです 笑)まで西江水から行ったり来たりするためには、骨盤時計―肋骨時計―ア門骨時計の連動と薄筋、肩甲骨の弛み、振り袖からの肘肩さんと親指姫が大切でそこに呼吸をどう使って動作と一致させイメージで動けるか?ということを感じました。
呼吸するだけでも何通りあるかわかりませんが(笑)何も考えず呼吸でき動ける感じを目指します。

・手の抜き方
→元々、手を抜くのが好きなのですが、手の余分な力みをなくすには身体創りをやらないとしゃ~ないということがわかりました。手を抜くために稽古します(笑)

・接点を感じる
→接点を感じるために吸い込む、と同時にもうイってる。接触するまえから西江水で吸い込み、接点は動かさないけど他の部分、全体が変化しイってしまっている状態。(イクというのは嶺-谷が直線ではなく立体的に出てくる感じ)

ということを感じました。指と手首・足首の関係性と、力みはないけど入っているということに興味が湧いている今日この頃です。
なんしか、身体の中を伸ばします(笑)
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by nakayamaryu | 2015-06-09 21:54 | 稽古と治療
土曜日の観照塾の稽古で感じたことを書いてみます

・肩甲骨が寄って、振袖が伸びると離陸する
→無形の位で西江水が感じやすくなりました。離陸を丁寧にすることで身体の準備ができるのだと感じました。

・薄筋の伸び
→薄筋が効いて(足首が決まる)、呼吸で身体が伸びて、弛めて、さらに中が伸びて肩甲骨が寄って、振り袖が効いて、手首が決まって、蕾が開いて接点を引きと攻めでとると良いのではと感じました。

・喉の奥
→喉の奥の感じ(欠伸をこらえる・嘔吐)を軽くもっておくことで崩れにくい。

・頭蓋骨時計
→頭蓋骨の内側を、はけで塗ったり、舌の使い方や目線との関係性の一人稽古をしようと思いました。

・肘の抜け
→振袖が伸びると、肘の力は抜ける

・背中の意識
→大切

・下半身で動くには?
→もっと薄筋を効かせた骨盤時計で動くための工夫をします

ということを感じました。なんでもやらんと上手ならんなぁ~と自分の稽古の中途半端さを感じながら手を抜いてしまう自分(><)(笑)
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by nakayamaryu | 2015-05-11 20:26 | 稽古と治療

伸びの臨界点

先週の土曜日の観照塾(武術の稽古)で感じたことを書いてみます。

・弛めた時の中の伸びの臨界点
呼吸を吸って―弛めた時に体内が伸びていく時の、伸びの臨界点を1人稽古で意識していくことでシャープさと浮きの精度が変わるかも?と感じました。

・振り袖の伸びの臨界点
肩甲骨が、きっちり弛まることで振り袖が効いてセンサーになってくる。体内の伸びと振り袖の伸びの臨界点を丁寧に意識して稽古することで、技のかかり方に違いがあることを実感しました。

・離陸の技で、呼吸で手が浮くから離陸できる
技を掛けようとすると、脱力できている時と力が入る瞬間があり、離陸の技は力がどこで入ってしまったか分かりやすい稽古の一つだと感じました。
動作をする時に、振り袖と薄筋が大切だと改めて感じました。

#管理人です
いや~、体の中の伸びってやっぱり大切なんですね~。神経訓練法とかヨガとか、共通項が満載です。
薄筋の伸びについても稽古してみます。
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by nakayamaryu | 2015-05-07 23:43 | 稽古と治療

認識改め

先週の土曜日は観照塾の稽古でした。そこで感じたことを書いてみます。

(感じたこと)
・嶺―谷とどこの線で合わせるか
剣と相手と自分をどこで合わせるのかをもっと感じて工夫する

・骨盤の位置、肋骨の位置、首の位置
今まで自分がやっていた位置が違うことに気づいた!大きな収穫でした。呼吸の通り方も変わりました。

・ただただ感じる
感じようともせず、ありのままの自分を観照する。って、えげつないレベルのことだと感じました。
色んなことで脱力を目指す自分にとっては興味深いです。


一人稽古をもっとしたい!と思い、しています(笑)サボる日もありますが(笑)
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by nakayamaryu | 2015-02-25 20:42 | 稽古と治療

薄筋の見直し

先週の土曜日の観照塾の稽古で感じたことを書いてみます。

(感じたこと)
・ふりそで―薄筋、肘―膝
ふりそでで動くことで肘・肩に力みなく動けて、肘を柔らかく使うことで手首を聴かせることができ指を繊細に
使うことができる

・接点は最後に動く
身体の動いていく順番を徹底的に変えていく

・薄筋の使い方
どのように薄筋を使って骨盤時計をしているか?単純に薄筋を緊張さすだけでは薄筋によって動きが止まる
ということは、膝と足首と足の裏と足の指の使い方が重要になってくるのではないか?

ということを感じました。日々の稽古や治療の中で検証していきます(^^)
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by nakayamaryu | 2015-02-12 12:37 | 稽古と治療

なんしかポジショニング

先日、K野先生にZ當先生の院と当院にお越し頂き、学びを頂戴しました。そこで学んだこと・感じたことを書いてみます。

(Zとう整骨院にて)
・Zとう先生のタッチが柔らかくて気持ちよかった
・丁寧な問診や言葉がけが心地よく学びになった
・院の雰囲気がよく居心地のよい空間創りをされていた
・K野先生のアドバイスにより、Zとう先生の治療が変わった
→身体の中心をとらえ、身体の中が伸び、よりソフトなタッチで体が弛むのを感じた
・Zとう先生の人柄・治療・空間により安心して通える、通いたくなる治療院だと感じました

Zとう先生
お世話になりありがとうございました。ケーキに紅茶そして、学びを頂きありがとうございます。
感謝です!


(当院にて)
・なんしか「ポジショニング」が大切
→刺激が通るポジションに、吊るして―吸って―弛めて―吐いてセットする
→自分のポジショニングも一番自分が楽な位置関係にセットする(同調するため)

・ふりそでで刺激
→なんしか、自分が抜けていないと刺激も通りにくい上に精度が低くなる

・その技の目的と本質を考えて工夫することの大切さを学びました
→K野先生が注目されてる処は、なにがしたいのか?なにが目的なのか?そこさえしっかりと押さえておけば後は、こんなやり方どうか?こういうのもあるなぁ!こんなんどうやろ?
みたいな感じで、やってみて結果から検証し工夫されて積み重なって、それを崩して発想をセンタリングされているんではなかろうか?と感じました。


「K野先生の着眼点」はK野先生に聞いて確認して、またブログに書いてみます(^^)


追伸
Z間先生とてるてるぼ~ず先生にも治療して頂きました。

Z間先生
K野先生のアドバイスで治療のタッチが激変されたのには受けていてかなり勉強になりました。
ありがとうございます。さすが!Z間ちゃ~ん!

てるてるぼ~ず先生
僕が言うのもおこがましいですが、上達ぶりにびっくり(;゚Д゚)!しました(^^)
また、お話聞かせて下さいねェ~。


K野先生
いつものことながら、ありがとうございました。本日も宜しくお願致します。
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by nakayamaryu | 2015-02-01 07:53 | 稽古と治療

ふりそで

1月24日㈯に武術の稽古で感じたことを書いてみます。

(感じたこと)
・「ふりそで」のことをスッカリと忘れていた。ということは動作の時に肩の脱力しきれてなかった。
→治療にも大分、活かされました。西江水との繋がりも感じやすくなりました。

・薄筋をきかせてお尻が丸まって、その流れで重心を移動させ歩法する。
→下からの流れが満たされると、西江水の感覚と出入りがスムーズで呼吸とも一致しやすくなった。

・できるだけ状態を低くして歩法
→やっているようで、やっていなかった。

・もっと中の動きを感じて操作しようと思いました。

やはり西江水―肩甲骨―ふりそで、が一番の学びになりました。治療に活かし結果が出せるよう工夫していきます。ありがとうございました。
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by nakayamaryu | 2015-01-27 21:56 | 稽古と治療

弛めると落ちてくる

 <1月17日(土)の稽古で感じたこと>
・肩甲骨を弛めると西江水(丹田)に落ちてくる
→肩甲骨内縁辺りを意識的に使おうとしていたが、吸って―弛めて―吐くということを丁寧にするように修正

・肩甲骨を感じるため、仰臥位で体操や骨盤時計をやってみました
→最初は筋肉を使って肩甲骨を感じ、その後、抜いて寄ってきて西江水に落ちてくる感覚を繰り返し感じるようにしました。

・腰に緊張を感じる時は、西江水(丹田が抜けている)
→治療や体操や歩法などやっていて、腰が緊張しているということは前提条件が満たされてなく西江水で動けていないのだと感じました。

・緊張ではなく、充実している身体創りをする
→どこでも自由に動ける(全身時計)


前提条件を満たした上で、肩を弛めて肩甲骨が寄って丹田に落ちて指先まで西江水になって自由自在に動けたらいいなぁ~って想いで稽古します(^^)/
気づきを頂き、ありがとうございました。
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by nakayamaryu | 2015-01-19 08:44 | 稽古と治療
 昨日は武術(観照塾)の稽古に参加しました。そこで感じたことを書いてみます(^^)

(感じたこと)
・腹直筋を伸ばすということ
 →腹直筋が伸びると肋骨が締まって浮き、頚の位置が決まる

・腹直筋が伸びた状態で、自分の体の張りー接点の張りができる
 →手の決まり-肘肩さんの使い方が大切

・手の創り
 →親指の決まりと腹の決まり。蕾の手からの開き、壁の花など再検証!

・なんしか体内操作が大切
 →現象ではなく、その現象が生まれるための前提条件を探求することの重要性をつくづく感じる

ということを感じました。今日は朝から晩まで1日、神輿を担いできます!頭に日焼けどめ塗りたおして!担ぎ方も工夫してみます(^^)

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by nakayamaryu | 2014-05-11 08:03 | 稽古と治療
 日曜日は、体の使い方を学びに中心塾に参加させてもらいました(^^)そこで感じたことをメモしてみます。

 (感じたこと)
・自分で感じて、感じたことからスタートする
 →自分の知識や考えは置いといて、動いてみて感じたことから学び工夫する

・正解や不正解という概念にこだわらない
 →心配しなくても最初は出来ないし間違ってるから安心して、なんしかやってみて感じて考えて工夫する

・こうしてやろうとかああしてやろうと思わない
 →自然に楽にいくにはどうしたら良いか?をガイドラインにする

・空間を意識することで呼吸が変わる
 →自分の体内操作を感じやすくなった

・条件付をすることで感じることができることがある
 →紐解き呼吸法も、かなり得るものが多かったです(^^)

・体が変われば治療も変わる
 →K元さんが実証してはるのをみせて頂きました(^^)勉強になります

 いつものことながら、多くの学びを頂き感謝です!本当に身体創り、心創りって治療をする上で大切だと感じました!自分創りを行う時の基準は、心が晴れやかで明るくなっているかどうか?です(^^)自分に素直に正直にやっていきます(笑)
その分、周りの方々にはご迷惑とご協力を頂き続けているので本当に感謝しております!なんしか、行動します(笑)
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by nakayamaryu | 2014-04-14 19:50 | 稽古と治療