治療院の内容など


by nakayamaryu
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カテゴリ:稽古と治療( 153 )

必需品

土曜日に行った稽古で感じたことを治療と絡めて書いてみます。

<感じたこと>
・弛みをとって中心へ
まず弛みをとるということについては、やはり労宮が大切で圧を一定にする。そこから頚(中心)に繋げていく。

・臨界点
関節の調整においての、臨界点を感覚でつかむために、体操や技。特に関節技を練習しておく。自分の体内の臨界点や呼吸の臨界点、弛みをとるときの臨界点など色々ある。

・体操と色んなことをリンクする
つなげてイメージし発想を柔軟に自分なりに創っていく。

・一緒ということ
楽しむための必需品。

・体内操作と技と治療
つながってきて一緒になってくると非常に面白いと思う。


ということを感じた。治療というのは本当に興味深い。よく観察し、治療の出来る身体創りをコツコツやっていくことにする。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・旬のものを頂戴した
 ・吸い込みを意識してたら面白かった
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by nakayamaryu | 2010-04-27 08:56 | 稽古と治療

面白い

 日曜日に、中心塾という勉強会にいってきました。そこで感じたことをまた治療と絡めて書いてみます。

<感じたこと>
・浮いている
浮いているから動く。身体も心も物も一緒。

・接点も刻々と変化している
非常に大切なことで、点でつけながら引きと攻めの中で接点をとり弛みをとる。

・下半身、上半身のポジション(位置)と動作と繋がり
骨盤や股関節などの使い方によって、上半身の動きと繋がりが変化する。逆もしかり。どの位置でどのように身体を使うかということの大切さ。

・重みを感じて(吸い込み)素直につける
飛んできたボールのイメージで、重み(流れ)を感じそれに素直につけることにより、どこにいくかということがわかってくる。この際、接点が弛まずきっちりとり続けていることが重要。

・色んなことして工夫しながら(発想する)
遊び心って楽しいし、大切なこと。


ということを感じたのでした。ほんとに、治療って奥が深くて面白いです。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・ちょっとバタバタするかと思っていたが、なんだかんだでスムーズに流れた
 ・昨日、一昨日と友人達といっぱい話せて楽しかった
 ・お花を頂いた
 ・いとこが僕のために色々してくれた
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by nakayamaryu | 2010-04-19 22:02 | 稽古と治療
 先週の土曜、またまた大阪に稽古に行ってきました。そこで感じたことを、またまた治療と絡めて書いてみます。

<感じたこと>
・浮かしたまま動く
浮かしたまま動くための前提となる事柄が色々あるが、診察するにも接点をとるにも操作するにも大切なこと。

・空間と流れと発想
空間が使えて弛みをとった中で柔軟な発想で流れができ通る。というようになりたい。心も身体も。

・中の動き
やはり、中の動きが大切。

・波と螺旋
流れを水とイメージした際、直線的ではなく波や螺旋の流れもでてくる。また、どこからどう流れてくるかということも面白い。

・丁寧に感じる
一回一回をゼロから丁寧に感じる。


ということを感じました。感じ方も常に変わっていくので、しつこく、ゼロ化(無形の位)、西江水、吸い込み、呼吸、浮き、臨界点など自分の感じた事を身体に覚えさせていきたと思います。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・思う存分、ごはんを食べた
 ・色々、試せた
 ・植物のお手入れをした
 ・やろうと思ったことが出来た
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by nakayamaryu | 2010-04-13 21:05 | 稽古と治療

一回一回

 先週も土曜日は稽古に行ってきました。そこで、感じたことを治療と絡めて書いてみます。

<感じたこと>
・中にあるけど広がる 集約して広がる
体内の集約と広がり。治療の際これで接点の弛みをとったり操作したりする。全般に大切。

・西江水からのエアー(空気)→呼吸=気?
というイメージ。凄く大切。

・体内操作と無形の位
治療操作で一回一回、無形の位から始める。身体も発想も気持ちも。

・臨界点まで呼吸する 臨界点まで弛みをとる
ここを感じるためには、やはり体内操作が重要で、きっちり弛みがとれることで治療が大きく変化する。

・1回1回の呼吸
自分の呼吸も一回一回が大切だし、患者さんの一回一回の呼吸も大切。呼気→間→吸気→間で操作の流れができたり、全てにおいて呼吸って大切。


書いてて、思ったのが全て自分の中の自分勝手な仮説であるということ。そしてそれを、毎日色々と試みていることが楽しいということ。(ちょっとイキッテみました 笑)


   「今日の嬉しかったこと」
 ・お花を頂いた
 ・予定が思っていたよりスムーズに流れた
 ・スッキリした目覚めだった
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by nakayamaryu | 2010-04-05 22:17 | 稽古と治療

ゼロ

 土曜日は、いつものように稽古に行ってきました。そこで感じたことを書いてみまぁす001.gif

<感じたこと>
・横隔膜と肘カタさん
横隔膜で浮かせて操作する。浮かせることで治療操作の臨界点など、もろもろのことを感じる。

・まずタテる
タテて横隔膜を浮かせて操作する。

・一緒と思ってやってみる
治療の中で、体操や太極棒、杖や剣、歩法や提歩を使う。色んなところで見たり感じたり聞いたりしたことも治療と一緒と思ってやってみる。

・骨盤時計と全体時計
骨盤時計を基本に、全身の各部、全体に時計を想定しながら操作する。

・緩みをとるということ
簡単そうで奥が深い。

・身体も考え(発想)もゼロ化する→無形の位
今一番、自分の中で流行していること。西江水が大切。

ということを感じました。特に一回一回、ゼロから感じて考えて創っていくということの大切さを最近感じています。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・知り合いの赤ちゃんを見た。かわいかった(^0^)
 ・楽しい話をした
 ・ゼロ化を意識した
 ・何気ない日常に感謝だと思った
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by nakayamaryu | 2010-03-30 21:25 | 稽古と治療

表現を変えてみた

 先週の土曜日の夕暮れ時、ボクは大阪の服部というところにいた。古武術の稽古に来たのだ。稽古場に到着し、先に来ていた方とまず剣の稽古を一緒にして頂いた。その中でボクは。

・背中の意識
・剣を振るのではなく、鎖骨を緩めて剣が落ちる?

ということを学んだ。ボクは剣が好きだ。非常に奥が深く治療に繋がる事が多い、いやいや!治療と一緒だからだ。(まぁ、何でも一緒なんだが)そうこうしている内に稽古開始!太極拳の動き~いつものように体内操作の検証が始まった。稽古をしている中でボクは。

・お腹へ吸って、吸い上げて、鎖骨を緩める
・センタリング呼吸法をする
・二刀剣

ということを感じていた。 身体の中の動きというのはいつものことながら面白い。少しづつ感じながら考えて治療のできる身体を創っていこう。そう心に思った。


 話は突然、次の日の日曜日に飛ぶことになる。この日は外に出ると、とんでもない黄砂が舞っていた!一瞬ボクの目がおかしくなったのかと思ったぐらいだ。なんなんだこれは!ちきしょー。なんて思いながら、大阪の長堀という場所に僕はいた。センタリング呼吸法(中心塾)に来たのだ。前半ボクは気持ちよくレッスンを受けていたその中で。

・骨盤時計
・基本の精度

ということを感じながらレッスンを受けていた。やはり自分のうんOは自分でしか気張れないと思った。久しぶりに基本に返ったレッスンをして頂くとまた新鮮な部分と違った感覚で捉えている自分がいる。ちょうど、前に読んだ本を再び読んだ時に読み方が変わっているようなものかもしれない。
そして、後半のレッスンに入る前に焼酎のお話を聞いた。非常に良かった。その後のレッスンでは。

・接触以前~引きと攻め~鎖骨を緩める
・体内操作

ということを感じた。文字にするとよくわからない(汗)コツコツと自分が感じて考えたことを検証してやってみて治療が上手くなったらいいなぁ~と帰りに思った。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・朝一番から元気だった
 ・花に水をやった
 ・今から入るお風呂が楽しみだ
 ・あっ!本の返却今日までやった!と今きずいた(^^)
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by nakayamaryu | 2010-03-26 22:10 | 稽古と治療

どこをどう使う?

先週の土曜日に稽古に行ってきました。また、そこで感じたことを治療と絡めて書いてみます。

<感じたこと>
・どこをどう使って身体を動かすか、ということは奥深い
どこを使ってどのように治療動作をしているかということの感覚を丁寧に持つことで同じ治療でも全く違うものになってくる。

・剣一つで、治療の練習まで出来る
剣に関しても、稽古を重ねていくことにより治療になる。

・股関節の使い方(西江水との繋がりと12時-6時-3時-9時)
西江水がきいたまま、骨盤時計を使って骨盤時計のイメージで通りやすいところ探し繋げて通す。

・呼吸と動作と呼吸の重要性
呼吸と動作の一致。呼気と吸気とで同じ動作でも違うということを捉えて呼吸の重要性を考える。


ということを感じました。治療になるためには、もっと仕込んでいくべき感覚がいっぱいあるなぁ~と当たり前ながらにも、そう思いました。毎日少しづつちょっとした気づきを大切にしていきます。


   「今日の嬉しかったこと」
 ・土曜日、稽古が終わってから久しぶりに会う友達夫婦と楽しい時間を過ごした
 ・先週、知人の子供が誕生した
 ・褒められた
 ・日曜日は運動して爽やかな休日を過ごした
 ・いとこが仕事が終わってから会いに来て色々、話した
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by nakayamaryu | 2010-01-25 23:44 | 稽古と治療

ひじかたさん

 土曜日はいつものように稽古に、今日はセンタリング呼吸法中心塾に行ってきました。そこで感じたことを書いてみたいと思います。

<感じたこと>
・肘を抜く(肘肩さん)
治療の際にも大切なこと。肘、膝を抜くということ。

・横隔膜を浮かしたまま吊るす
治療動作の際、吊るしたまま動けるか。診察の際この状態で診れるか。

・重心の移動
きっちり股関節をくわえ込んで、重心の移動を感じる

・手の内を決める→決まったまま  手の内と西江水
これが緩まってしまう癖がある。ということは、西江水との繋がりがとれていない。ここの精度で、患者さんとの接点のとり方や中の感じ方が変わってくる。きっちり創っていきたい

・自分の手の中の緩みをとる(腹でとる)→握るのではない
変化する中で緩みをとり続ける

・踏み込みと西江水と剣の振りと呼吸
一致するにはどうすればよいか、鎖骨を緩めることをキッカケにし西江水をきかせて一致さす。治療操作の基本となる

・練功に学ぶ(体操、太極棒、歩法、剣など)
ここは改めて真剣に取り組んでいく。ここをしつこくきっちり丁寧にやっていく。

・普段やっていないことを、やってみる
普段やっていないことをすることにより、自分の癖を認識しやすくなる。

・普段意識していないことを意識してみる(動作と呼吸など)
呼吸を吸いながら動作しているのか、吐きながら動作しているのか、はたまた呼吸を止めて動作しているのかということを意識してみるだけで、脳の認識に変化が生まれ気づきが生じる。かもしれない。

・重みを感じながらセンタリング(ペットボトルや鉄棒)
何か重みをつけることにより、動作をごまかせなかったり、身体のつながりを感じやすくなる。

・剣を挙げて下げるだけの中に様々な学びがある
膝の伸展や他の治療操作も一緒。深めていきたい。

・もの打ちの意識
患部に、つけながら操作する。

ちょっと、表現しにくかったのですが書いてみました。今日、写真や色んなものを見てみる目を養うというお話をして頂いたことも非常に印象深く、あってるか間違ってるかではなく観ようとすることで、だんだん観る目というのもでてくるのではないかと感じました。そうすることにより、より自分のことも感じ観ることが出来るようになっていけたら良いなぁ~とも思いました。患者さんにもお伝えしていきたいことの一つになりました。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・気づきが色々あったこと
 ・昨日の夜、久しぶりにいとこ達と話をした
 ・ご飯を美味しく食べた
 ・知り合いがお土産を持ってきてくれて楽しく話した
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by nakayamaryu | 2010-01-17 23:30 | 稽古と治療

違い

 先週の土曜日の稽古で感じたことを、今年も治療と絡めて書いてみたいと思います。

<感じたこと>
・やっと、違いを感じられるようになってきた
自分の認識している(使っている)部分が、今まではこれで良いと思っていたことが実は違った。なんてことが毎年毎月あるわけだが「違いを感じられる精度」というのは、やっていないと高まらないし分からないものなんだなぁと感じた。後、ここの精度を高めるためには「素直」さがポイントになってくると思う。
素直に感じ、素直に聞き、素直にやってみる。「素直」というのは今年のテーマでもあるので一歩ずつ歩んでいきたいと思う。

・しっかり挙げて(浮かして)鎖骨を緩める
しっかりと浮かすから、緩めることが出来る。だから西江水がきいてくる。身体が繋がってやっと、手が活きてくる。手も非常に大切だが手じゃない。

・膝と股関節と平起平落
全く、考えも感じもしていなかった。伸ばしていきたい。

・なんでも一緒
という心持でいると、共通項が観えてきやすいし焦らないし面白い。どういう治療方針でいくかという時や、出てきた結果に対して余裕が生まれる。西江水がきいて横隔膜が浮いて頚がきまっているなど身体が通っているかが前提条件だとは思うが。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・注文していた本が届いていた
 ・美味しそうな元気の元を頂いた
 ・温かい部屋に居れること
 ・昨日、NHKのプロフェッショナルという番組を見たら面白かった
 ・遠方に住んでいる後輩から少し良い知らせがきた
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by nakayamaryu | 2010-01-12 22:01 | 稽古と治療

待つ

 昨日、月に一度の勉強会に参加させて頂いてきました。そこで感じたことなどを書いてみます。

<感じたこと>
・身体の広がりと頚の決まり方(肘)
頚が決まることにより、タッチから腹や腰の決まりや横隔膜の浮きやら全て変わってくる。逆にいうと下からキッチリ創れてないと、頚が決まらない。肘の使い方もポイント。

・やろうとしない 浮く
やろうとした瞬間に自分の身体の通りが鈍る。自分を立てて抜いて感じていく。

・中心によせて待つ
いいところで待てると、中心によって緩んでいく。

・「待つ」待てるための身体
待つという技術が使えるようになるための身体を創っておく。

・待つこととリズム
待つことに意識が行き過ぎると、リズムが鈍る可能性があるので、両者のバランスが大切。

・腹で感じ動ける身体
めっちゃ大切。


 いつものことながら、非常に面白かったです。来年のやりたいこともチラッとでてきたので、これからもう少しアイデアを出して整理して来年にも備えていきたいと思っております。


   「今日の嬉しかったこと」
 ・わんぱく小僧並みに、ご飯を食べてみた
 ・なんとかモチベーションを保った(^^)
 ・美味しい紅茶を飲んだ
 ・ってか!寒い!
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by nakayamaryu | 2009-12-21 22:09 | 稽古と治療