治療院の内容など


by nakayamaryu
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カテゴリ:稽古と治療( 153 )

つながり

 今日はもう木曜日なのですが、土曜日に行ってきた稽古で感じたことを治療と絡めて好き勝手に書いてみます(^^)

<感じたこと>
・以後のことを意識(イメージ)して以前のことをする
 実際の治療にいたるまでの治療以前のことは非常に大切なことだが、その後との繋がりを常に意識しながら以前のことをしておくことが大切。考えや工夫なども繋がりや意図をもってやっていく。

・股関節のすり合わせと回転の差とたてかえ
 治療の中で引きと攻めで患者さんとの接点における緩みをとる時、そしてそこからの操作において非常に重要。

・意識は大きく動きは小さく
 意念をどう捉えどう使うかそして、それがあるのと無いのがどれほど違いが出てくるか検証していく。

・上下の軸を保つ
 今、身体の使い方の中で最も意識していこうとしているところ。動作中に上下の軸の高さ低さがなくなってくる。プラス細さを求めていきたい。

・緩めてから入れる(吸い込み)
 これは一回一回の治療動作の中でゆっくりでも丁寧にやっていく。これで「流れ」や「いくところ」や「締まっていくところ」「緩むところ」などが感じられる。

 合い気になれるかもしれない体操の中には、治療との共通項が多々あり他のことにも繋がっていくので深めていき、今回感じたことからこの先どのように変化していくか自分を観察していきたいと思いました。

  「今日の嬉しかったこと」
 ・色々なことに焦らず行動した自分が居た
 ・やろうと思っていたことが少し出来た
 ・友達から楽しげな様子の写メールが届いた
 ・久しぶりにピノを食べた
 ・何匹かの蚊を来世へと旅立たせてやった(^~^)ニヤリ
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by nakayamaryu | 2009-09-24 21:55 | 稽古と治療

パクる

5日前のことなのですが、先週の土曜日に行った稽古で、感じたことなどをいつものように好き勝手に書いてみました。

 <感じたこと>
・考えるといこと
 治療でも何でも、そのことについてどのように捉え考え(感じ)どのようなイメージ(意図)があって、その行為を行っているかが大切だと感じた。何故、そのような治療法になるのか何を意図してそういう手技が生み出されたのかなど、考える精度を高めたい。

・入れる処、抜く処
 何処にしっかり力が入っているから、何処が抜けるか。何処が抜けているから、何処に力が入らないか。よく観察する。まずは、自分の身体をきっちり観察する。
 
・余分な力
 無意識に余分な力が入っていることに気づく大切さ。薄筋や股関節、丹田などを締めて横隔膜を浮かし鎖骨や頚椎、肩や腕などの余分な力を抜く。良い処、ここ!という処に誘導するため。

・緊張と弛緩
 呼吸に合わせていかに緊張-弛緩を生むかということ。余分な力ということと一緒だが、緊張させると自然に繋がる処を緊張させ弛緩させると自然に繋がる処を弛緩させるように稽古する。

・股関節と肩甲骨
 ここの連動というか繋がりの大切さを感じた。余分な力を入れない使わないための一つのポイント。

・腰椎5番
 ここをちゃんと入れておくということ。

・先輩の背中
 諸先輩方に背中で教えて頂いていることを読めるようにする。そのためには、考える感じる観察するなどの精度を高めていく必要がある。非常に勉強になるから、きっちりと読み、できる限り吸収し自分のものに出来るよう、上手にパクリたい。


 数日前、心の友と呼べる友人と「好きな仕事をしている」ということについて話をしました。これは非常に幸せなことで自分にとって財産と呼べるものやなぁ~。なんてことを話していました。感謝する気持ちになれることって心がスッっとすると感じました。

  「今日の嬉しかったこと」
 ・嬉しい報告を受けた
 ・昨日、嬉しいお言葉を頂いた
 ・やっと、ブログの更新ができた
 ・今お腹が空いているので、ご飯が楽しみだ
 ・秋を感じていること
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by nakayamaryu | 2009-09-10 21:10 | 稽古と治療

遊び

 土曜日は、いつものごとく観照塾に稽古に行ってきました。そこで感じたことを、いつものごとく好き勝手に書いてみまぁ~す。

<感じたこと>
・膝を弛める、薄筋
 治療中でも普段でも、この膝を弛めるということが非常に有効で、しかも!薄筋を利かすというところがまた非常に赴き深い。

・骨盤、股関節を締める
 基本中の基本。締めると一言で言っても、そのバリエーションは数知れず。

・骨盤時計
 骨盤、股関節を締めた上で、繋がりをもって身体を使えるか。これも治療の基本。

・足の裏の感覚と指先
 足の裏の感覚(重心など)を感じることと、指先の意識のもちかたで上半身までの繋がりや動作がいかに変化してくるか、検証していく。

・観察して考えて、やってみて工夫する
 治療以前の最重要事項。ここの精度は常に高めていくことを自らに要求する。

・色々、試してみる(条件を変えたりしながら)
 遊び心。違うと思われることでもやってみて本当に違うか試してみたり、こうではないかと思い浮かんだことを恐がらずにやってみる。仮説と実験と検証。遊び心。

 自分に言い聞かせながら書いてみました。意味不明なことも多々あるとは思いますが(^^)汗

   「今日の嬉しかったこと」
 ・二日目のカレーを食べることが出来た
 ・ぐっすり寝れた
 ・ちょっと整理ができた
 ・明日へのやる気が湧いている
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by nakayamaryu | 2009-08-31 23:43 | 稽古と治療

自分を抜く入れる

昨日、土曜日は観照塾に行ってきました。そこで感じたことを、また好き勝手に治療と結びつけて書いてみまぁす。

 <感じたこと>
・上下の伝達
 上下左右の身体の繋がりと呼吸の入り方などを観る。症状がある場合、どこで繋がりが鈍くなっているかなど観察する。そのためには、まず自分の身体の伝達を認識する。

・12時-6時-3時-9時の緩みをとるということと身体操作
 接点の緩みをとる時の、発想と工夫と流れのイメージをもっと考える。

・鎖骨-肩甲骨を抜く、入れると骨盤時計
 ここが抜けていて、楽に動けることは非常に重要であるため意識していく。

・身体操作と意念
 もっと、ありありとイメージしながら治療に取り組んでいきたい。もちろん前提条件に身体操作(身体創り)があるが、精度を高めていく。

・呼吸でつなげる、呼吸したつもりになる
 これも意念ということになると思う。身体と脳まで繋がって動く。フェルデンクライスをもう一度読み直そうと思った。

・自分を抜く、入れる
 今回、感じた中で一番、感じれて嬉しかったこと。治療で非常に生きてくると、自分の中で期待している。

・観察し工夫する(味は敵より)
 治療をするうえで、一番大切なこと!何よりも重要だと感じている。


 ってなことを感じました。気づくって、嬉しいものですね(^^)/

  「今日の嬉しかったこと」
 ・寝不足だったが、ゆっくり過ごせて楽になった
 ・友人が相談に乗ってくれた(PCのこと)→PCをいまいち解っていない(汗)
 ・部屋の拭き掃除が出来た
 ・今、狙っているスイーツがある(^ー^)ニヤリ
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by nakayamaryu | 2009-08-23 22:48 | 稽古と治療

ぱくる

日曜日、中心塾に行ってきました。そこで感じたことなどを書いてみます。

 <感じたこと>
・呼吸で順に緊張-弛緩させる
 ①呼吸でリードしながら身体の色々なところを緊張させてみたり、弛緩させてみたり呼吸だけを色んなところに送るイメージをして遊んでみる。
 ②呼吸と動作を一致させて動き、緊張-弛緩をさせてみる。

・骨盤-股関節などの下を創るということ
 下半身の締りや流れを創った上で上半身の流れが出てくる。やはり鎖骨が緩み下半身で操作することが本当に重要だと思った。

・どこを締めて、どこを緩めるか
 言い換えると、どこが締まればどこが緩むかということを感じた。こういうことを意識しながら自分の身体で色々試してみたくなった。
 
・手の内の引きと攻め・虚実
 手の中でこれが出来ると、患者さんとの接点の緩みがキッチリとれてその後の操作が全く違うものになると感じた。十分に創っていきたい。

・接点の面と点
 やはり患者さんとの接点は重要で、面でとるのか点でとるのか、またどこからでも点にして入れるように出来るようになると上記手の内の精度が高まると感じた。

・観るということ(どういうイメージで操作しているかなど)
 非常に大切なこと。自分の後頭部の辺りからうすらぼんやり観たり、3Dの感覚で観たり、感じるという観方もある。ここの精度も高め必要 大。

・パクルとうこと
 本からでも何からでも、自分との共通項を感じ仮説を立て工夫し実験するのにも大切なことがあると感じた。
それは、「発想」「イメージ」ということ。ここを広くしているのと、そうでないのとでは仮説の精度が変わってくると感じた。

 またまた、好き勝手に感じたことを書いてみました(^^)変化を恐がらずもっと自由な発想でより良い治療が出来るように色々やってみまぁ~っす\(^0^)/

 「今日の嬉しかったこと」
 ・心あるお言葉を頂いた
 ・楽しいお話ができた
 ・ご飯が美味しかった
 ・当たり前のようなことに嬉しいと感じることが出来た
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by nakayamaryu | 2009-08-17 23:10 | 稽古と治療

基本練習

 土曜日は、いつもの稽古に行ってきました。そこで感じたことを、つらつら書いてみます。

2009/8/1観照塾

・どこをどう使って骨盤を、そらすか、まるめるか
 治療の基本動作で圧を入れるにも、つけるにも、抜くにも、他の動作でも大切。

・どこをどう使って12時-6時の中の、どこで3時-9時をするか
 これも基本動作で、ただ動くだけではなくどう動いているかが大切。

・仙骨と後頭骨
 骨盤・股関節の動きと仙骨・後頭骨の連動を今一度、丁寧に検証したいと思った。治療中、意識や身体が突っ込んでしまうと、どんなけ骨盤で操作しても仙骨・後頭骨が一致してないとばらばらになり、患者さんとの繋がりが無くなるから。

・つながりと伝達
 気・血・津液の流れの改善を目的とした場合でも重要。まずは、自分の身体の繋がりと伝達。十分に仮説を立て検証していきたい。

・前の意識と後ろの意識と動作
 自分の意識がどこまで繋がっていて、どこで切れているか認識させてもらった(^^)治療室の端から端までつかって使って治療してみます。

・呼吸
 やはり忘れてはならない大切なこと。奥が深い。

 などを感じました。一つ一つ丁寧に検証していきたいです。考えすぎてもいけないし感覚だけでもイメージが鮮明に出来ないので治療の精度を高めるには、やはりバランスよく自分を創っていくことが大切だと感じた。
さぁ~、今週はどんな一週間になるのか楽しみです。

   「今日の嬉しかったこと」
 ・身体がスッキリしていた
 ・生姜のお茶を頂戴した(身体、温めまぁ~す)
 ・お気楽ごん太君に負けないくらい、お気楽な気持ちで過ごせた(^^)/
 ・土曜日、先輩からステンシルプレートのことを教えてもらった
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by nakayamaryu | 2009-08-03 20:17 | 稽古と治療

重心

 土曜日は、いつものように合気観照塾へ稽古に行ってきました。また感じたことを治療と結びつけて気ままに書いてみたいと思います。

 <感じたこと>
・重心
 自分の身体を患者さんに対して、どの位置で重心を何処において操作するか 

・緩めるということ-重心-重み
 緊張と弛緩により操作時の患者さんの重心がどう変化するか。そして、重みを感じ「つけて」「ずらす」

・後頭骨と仙骨
 頭蓋-仙骨療法。ここが一致し股関節・薄筋が締まり他が緩むと操作が出来る

・呼吸と緊張-弛緩
 大切な部分

・緩みをとるということ
 緩みがとれれば、いくところにいく線が出てくる

・引きと攻めと、どこにつなげるか
 最近、治療の際注目しているところ

・手の内
 やはり、患者さんに直接触れる部分の接点は常に工夫していこうと思った

・細くする(嘔吐の流れ)
 身体を中心に締めて繋がって動くと綺麗

  #管理人です
 これらの感じたことを感じただけで終わらないための工夫をしていきたいと思います(笑)いやぁ~、しかし基本の動作、日常の何気ない動作の中に工夫する楽しさや発見があるように感じます。

   「今日の嬉しかったこと」
 ・昨日、気持ちのこもった頂きものをした
 ・今日、引越しを手伝ったら麦から出来た液体の褒美をもらった
 ・寝不足に耐えることが出来た
 ・一時間ほど夕方寝をした(一日は耐えられなかった) 笑
 ・美味しい蕎麦を父親と一緒に食べた
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by nakayamaryu | 2009-07-19 22:50 | 稽古と治療

緊張と弛緩

先週の土曜日、いつものように観照塾の稽古に行ってきました。また、そこで感じたことを書こうと思います。

 <感じたこと>
・ 体操と経絡
 経絡の流れと呼吸と動作をイメージし一致させることで身体の流れを感じやすく治療の際、患者さんの身体を感じイメージしやすくなる。

・ 体操をどういったイメージでするか
 身体の圧を均一にするための発想をK野先生に教えて頂いた。これは、身体の何処を使っても接点がとれるため工夫の幅が広がる。

・ 肩甲骨と鎖骨(手でやらない)
 呼吸で緊張と弛緩を丁寧にし、鎖骨-肩甲骨を緩めて動作るる事により、手で操作しなくなる。肩甲骨からの流れの意識。

・ 意識と動作の差
 意識の大きさや速さと動作には差がある。治療操作する時に重要。

・ 軸をたてる-緩める
 治療中、身体の軸をたて呼吸で丁寧に緊張-弛緩させることは凄く重要。

・ 立体視
 もっと、自分の身体を立体的に感じる。そうすることで、患者さんの身体を立体的に感じられる。

 ってなことを感じました。これらの仮説を基に身体創り(仕込み)をしてみます。今週はどんな味付けになることやら(笑)美味しい仕上がりになるといぃなぁ~(^ー^)

   「今日の嬉しかったこと」
 ・一昨日、心のこもった思いやりを感じる頂き物をした。感謝!
 ・前向きな空気にふれた
 ・僕がおデコに汗をかいている時に、コップが僕の倍以上の汗をかいているのをみてコップの頑張りに秘かに笑った
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by nakayamaryu | 2009-07-13 23:50 | 稽古と治療

基本に返る

 今日は、また土曜日の合気観照塾の稽古で感じたことを書いてみます。

2009/7/4 観照塾 

  <感じたこと>
・ 中心とよせるということ
  自分の身体をよせて、中心を感じ操作すると調度良いところにいく。 

・ 下から丁寧に創っていく
  これを、きっちりすることで患者さんの身体の何処が緊張していたり弛緩していたり、どういったバランスになっているのかが分かりやすくなる。

・ 薄筋としめると丹田
  これは手でやらないために重要。

・ 骨盤時計
  ここの精度を、もっと高めたいと思った。

・ 頸と仙骨
  これを一致さすにはどうするか、もっと考えたい。

・ 身体の圧を均一にする
  身体をもっと立体的にイメージし使うことによって、身体の圧の操作も上手になるかなぁと思いました。呼吸とイメージをもっと丁寧にしながら身体創りをしてみます。

・ 呼吸をもっと丁寧に
  呼吸の工夫とイメージは非常に治療に生きてくると思うので、丁寧にしたい。

・ 己を知る
  現状認識の精度、大切。

 というようなことを感じました。文章の最後にそれぞれ「かも?」って実はついています(笑)あくまでも現時点での仮説を書いてみましたぁ。本当に蚊取り線香のようなものだと思いました。じゃあ、このブログは蚊取り線香の燃えた後の粉みたいなやつ、のようなものなのか?なんて、あまりどうでもよいことを「ふっ」と思っちゃいました(笑)

  (今日の嬉しかったこと)
 ・美味しい「ずいき」を食べれた(^o^)/
 ・洗剤革命というのを使ったら、床にちょっとした革命がおきた
 ・昨日、友達が接待してくれた(笑)
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by nakayamaryu | 2009-07-06 21:38 | 稽古と治療

〇〇しようとする

 土曜日に合気観照塾に行ってきました。そこで感じたことを治療と結びつけて考えてみました。

 <感じたこと> 
・手や力でやっている
 やはり途中から手でやっていたり、力が入っている。ここのところが面白く感じているので検証していきたい。

・意識のベクトル
 意識のベクトルが甘い、ということはイメージが鮮明でないしあやふやだということだと思った。治療でもここの意識がないと、形をまねているだけになってしまう。

・〇〇しようとするということ
 何かを、しようと思った瞬間に、日常の癖の通りに固まってしまうということがよくある。やる気やモチベーションは大切だが、自分の欲というか意識というか自分が出てくると固まるような気がする。いったん自分をゼロにする(無形の位)(くれてやる)がポイントかと感じたが、ここらへんの意識・無意識・動作などのバランスは治療の大切な部分であるから、手や力でやらないためにも研究が必要と感じている。

・七段階呼吸法
 上記のことを、わかるための方法の1つ。

・締まって緩む
 調整の方法で、締まって緩む・緊張と弛緩・虚と実などをいかに使うか。

・いくところに、いかす→決めない
 いかそうとしたり、形をおってしまうと戦いだす。

 ってなことを感じました。私は、自分のメモとして感じたことを好き勝手に書いているので流して読んで頂ければ有難いかなぁ~なんて思います。

  「今日の嬉しかったこと」
 ・ブログ見たと言って頂いた
 ・久しぶりにファンタグレープを飲んだら美味しかった
 ・友人と電話で楽しく喋った
 ・私が興味を持ったことに対して情報(冊子)を頂いた
 
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by nakayamaryu | 2009-06-30 00:11 | 稽古と治療