治療院の内容など


by nakayamaryu
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カテゴリ:稽古と治療( 153 )

昨日は、中心塾(詳しくは:こちら)に行ってきました。そこで、学び感じたことを書いてみました(^^)

 <感じたこと>
・セッティングでの違い
 患者さんの姿位によって繋がり方が変わるので治療に入る前の状態と自分との位置関係 が大切。

・接点が生じるまでの身体と意識
 操作に移る前、患者さんに触れる前の自分の状態も非常に大切であるということを感じまし た。

・接点が出来てからの身体と意識
 実際に患者さんに触れてからも当然大切で、如何に良い状態(入るところは入って抜けていて付けていられる状態)で自分の身体の緊張と弛緩を感じながら動くか。

・いかに、骨盤-股関節-腹を使って動作するか
 センタリング呼吸法の基本で、やはり大切だなと感じました。でないと、繋がらないし意識や思念なんかも当然使えないから、きっちり自分の身体を創っていこうという気持ちを持った。

・ゆるみをとる事とリズム
 ゆるみをとりつつ身体の中心(対極棒の真ん中のイメージ)を意識してリズムを感じながら呼吸に合わせて操作する。

・浮かして、入れる・つける・抜く(伸展)
 身体を操作によって緩めるときのイメージ(筋肉や身体を押すのではない)

・交流
 自分の中の緊張・弛緩を感じ患者さんの身体を感じ繋げていく。

・人によって違う
 決めない。

 ってな事を感じました。やはり、「治療以前」「自分創り」が重要だと思い実践していこうと思います。しかし、湿気がきついですね(笑)この湿気を期に身体を締めてみようかなぁ~。
(^ー^)

 「今日の嬉しかったこと」
 ・少し雑用ができた
 ・やっぱり、氷水が美味しかった
 ・昨日、友達とアホなこと言って喋って笑った
 ・おとつい、友達が電話をくれた
 ・今日の嬉しかったことに、昨日とおとついのことを書いてみた
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by nakayamaryu | 2009-06-22 21:24 | 稽古と治療

基本って、大切

2009/6/13 観照塾

 <感じたこと>
 ・色んなベクトルが複合している(12時-6時-3時-9時)
   力のベクトルと意識のベクトルが幾つか合わさっている。というのは治療の操作をする時
   に必要で12時-6時-3時-9時を深く身体に覚えさそうと思いました。それを感じ
   イメージで色々出来るようになると次のステップに行けそうな気がしました。

 ・色々、合わせて使う
   治療でも色々合わせて使う。考えや思考を「やり方」や「方法」で固めない。

 ・中の動きと呼吸の通り道
   中の動きを呼吸と一致させ、呼吸がどこを通っているか感じる。

 ・手の創りと接点、イメージの持ち方
   患者さんとの接点はやはり大切で、手の創りにはもっと研究が必要だと感じました。

 ・始まる前に終わっている
   これは、もっと色んなことの精度やレベルが上がってくると見えるようになると思う。
   そういうことが、あるということを体感していること自体が有難く思いました。

 ・虚実を明確に
   虚実や緊張弛緩を、もっとありありと創り出したり感じたりする。

 
 やはり、基本をキッチリすることが大切だと感じました。骨盤時計1つでも色々遊べる
ものだなぁ~、なんて一人で納得しています(^-^)


 「今日の嬉しかったこと」
 ・ためになる、お話を聞けた
 ・観照塾で学んだことを、幾つか意識してやってみれた
 ・朝、掃除機をかけているとき何故か気分が爽やかだった
 
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by nakayamaryu | 2009-06-15 20:21 | 稽古と治療

趣味

 私は、毎週土曜日に観照塾というところに行っているのですが、そこで感じたことを
書いておこうと思い「稽古と治療」というカテゴリーを作らせて頂きました。好き勝手に
書いてみまぁす。

<感じたこと>
 ・確認、検証するということ
   施術における診察・考察と一緒だと思いました。観察して、感じて、考えて、工夫して
   やってみて、その結果浮かび上がってきた現象に対しまた同じように検証していく、
   だから決まってないし決めない

 ・49:51を創る
   これは、どこのバランスで技術的な操作をするかという部分で非常に表現が難しい
   のですが、ようは通りやすいバランスを創るということと思いました。

 ・無くなるから出てくる
   通りやすいところ、位置を感じるための基本。自分を一度なくしてしまう、けど出てくる
   から通る。

 ・ベクトルと意念
   操作時に大切なことで、これがあるのと無いのとでは一見同じことをしている様でも
   効果に大きな違いが生じる。意念の使える身体を創る。

 ・動かしたいのは中心(向かってくるものに、とらわれない)
   本当に変化させた部分を見極め(感じ)、そこを操作する。症状や痛み患者さんの訴え
   に囚われすぎると自分が固まり、流れが当たって止まる。

 
 和して同ぜずが大切だと思いました。
「いや~、治療って本当に面白いですね。それでは、さよなら・さよなら・さよなら」
                                            by水野晴郎より

  「今日の嬉しかった事」
 ・のんびり出来た
 ・友人と話て、感じたことがあった
 ・外の空気が気持ちよかった

 こちらを参考に:こちら
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by nakayamaryu | 2009-06-07 23:18 | 稽古と治療