治療院の内容など


by nakayamaryu
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カテゴリ:稽古と治療( 153 )

反作用

 先週の土曜日に参加した稽古で感じたことをメモしてみます(^^)

(感じたこと)
・剣からの反作用を感じる(余韻)

・それを感じるためには、「つけ続ける」

・それを感じるためには、剣の重みを腹で感じる

・それを感じるためには、自分の身体の緩みをとる

・それを感じるためには、分け目ーからめ
 
 ということを感じました。字も剣も、股関節からの締まりー浮きがないと肋骨の浮きとコントロールが出来なくなり結果、肩の力が抜けず肘でのリードも利かなくなるので、ここ数日は股関節の寄せと腹に興味がいっております(^^)
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by nakayamaryu | 2013-02-20 07:48 | 稽古と治療
 少し投稿が遅くなりましたが、先週の土曜日の武術の稽古で感じたことをメモしてみます!

(感じたこと)
・肩を緩めても、呼吸で緩みをとっていった自分の身体は緩まない

・自分の身体の緩みをとり続ける

・自分のどこの線で攻めているか?その攻めに対する相対性は?

・なんしか肘-肩さんと親指秘め!

・剣をする!となったら剣だけになってしまっていた!オロチ剣をイメージする

 ということなどを感じました。自分の力みが出て上手くいかなくなったところからが、お楽しみタイムであり非切りタイムであると考えております。
非切りタイムを邪魔するのは、自分の「我」であり、しょうもない「プライド」「自尊心」であると感じています。ですが!それがひょっこり顔を出してくれた時が、まさしく非切り稽古の始まりだと思って「おっ!出たなっ!」(笑)なんて一人で思いながら日常を過ごしていると案外、気楽です(^^)(笑)

参照:道歌してる? Vol.2
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by nakayamaryu | 2013-02-13 19:35 | 稽古と治療

頚と天突時計

 昨日は、中心塾に行ってきました。そこで感じたことをメモしてみます(^^)

(センタリング呼吸法・座位編)
・骨盤を締めて上体を少し前に倒し頚を決めて呼吸
・片手を反対側の肩に置き、他方手を曲がった肘にあて呼吸
・左右に寄せて肘で肩をリードしズラして呼吸
・両肘に手をあて呼吸→呼吸で腕が浮く→肘でリードし円をかく→呼吸
・天突で円を書く

 というセンタリングをしました。

1、呼吸で体内の弛みを内からとっていき呼吸が入りにくい処で臨界点までもっていき弛めてズラして抜いていく。(吸ってー緩めてーズラしてーはく)

2、どこかを止めて不安定を創ることでフリーなる処を創り呼吸

3、肘でうまくリードする

4、どうやて動くか?ではなく!どうやって無意識の力みを抜いき不安定で自由な状態(下半身、丹田で頭蓋骨、脳幹とバランスしている状態)で安定している状態を創っていくか?

 という4つのことをポイントに呼吸していこうと思いました。

(頸椎の位置)
・天突時計
・天突でア門をもちあげる(呼吸で)

(オロチ)
・後頭部できっちり緩みをとる
・1つ1つ丁寧に緩みをとる(デリカシー)
・臨界点を今一度きっちり意識し動作と呼吸と一致していく
・1人オロチ、3人オロチ、太極棒オロチ
・3Dオロチと2Dオロチ
・筆→薬指の使い方→手の甲と手の内オロチ→5指

 ということを学びました。どんどん治療に活かしていきたいと思います。
後、K野先生の背中を観させて頂いていて今、自分に必要なものは「興味と探求心」「しつこさ」「楽しむということと工夫」「洒落」の4つと感じました。
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by nakayamaryu | 2013-02-04 22:14 | 稽古と治療

空間のゆるみ

 昨日は、稽古に行ってきました。そこで感じたことなどメモしてみます(^^)

剣を中心とした稽古でした。特に空間のゆるみをとるというのが大きな気づきとなりました。

(感じたこと)
・肩→肩の抜けは肋骨が浮いて上腕のオロチを肩甲骨からの流れでおこなう

・肘→肩からの流れがあり常にフレキシブルに動く状態で肘でリードする

・手→手の甲の意識が出るためには肘ー肩との関連がポイントで、手の内のオロチが出来ると5指の使い方が良くなる。(治療の手)

・吸い込み→水のイメージを持ってみる(排水溝の感じ o原さんの教え)仙骨ー足底

・身体中の時計を合わせていく(引きと攻め)→オロチ→骨盤時計→行き着く先はセンタリング呼吸法

・空間のゆるみをとる→自分の身体のゆるみをとる→自分の空間のゆるみをとる→相手との空間のゆるみをとる

 肩甲骨の時計(オロチ)に注目してみようと思いました。鎖骨との相対性を考えるのもいいし、まずは肩甲骨だけにしぼってみようかとも考えています。肩甲骨への流れは腹→背中→肋骨→骨盤の締まりと仙骨という感じで検証してみます。

 後は、自分の後ろの意識と剣を持つ手を、もっと柔らかいけど利いている手にすることを目指します。まだまだ剣を振ろうとしたり押そうとする我が入るので浮かしてズラスす工夫をしたいと思いました。
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by nakayamaryu | 2013-02-03 12:23 | 稽古と治療

なんしかおもろいか?

 昨日は稽古に行ってきました。そこで感じたことをメモしてみます!

 昨日の稽古では大きく分けて、歩方・剣・おろち、を教えて頂きました。

(歩法)
・吸ってー弛めてー吐く、緊張と弛緩、上と下、前と後、右と左
・前足で後ろ足を寄せる
・胸郭を浮かしたまま鎖骨ー肩を弛める
・丹田がどこに落ちているのか?

(剣)
・剣を腹に吸い込む
・呼吸で上げる→胸郭が浮いたまま鎖骨ー肩を弛める→丹田へのベクトルと剣のベクトルの2つが合って落ちる処→調度良い処(歩法ではここに落ちて足が自然についてきている(剣と少し違うが・・・))
・上がった瞬間に落ちる処が分かるような呼吸の仕方がセンタリング呼吸法
・手の甲ーくそ握りからの手関節の利き→後ろの意識

(オロチ)
・まず鼻をへし折られました(笑)
・バランス→自然に吸う(7段階以上呼吸)→肘でリード(噴水)
・5指の自由度→5指と肘ー肩との関係
・仙骨に労宮を創ってみて吸い込む
・K野先生の「オロチ」→腹の深さを感じた(自然に引き込まれていく感じ)→大きな収穫

 「治療とオロチ」
・深さを創るには→緊張と弛緩の調和→身体の動いていない、緊張しているとことを知る→そのためには?
・考える→我が入る→滞る、相手と当たる、かち合う
・かんがえるの我をとる→勘得る→自然に得る→自然に(自ら)その方向に向かう
・まず自分の我を認め(認識)ズラす→我を無くすことは出来ないがハズす(ズラす)ことはできる→胸郭の浮きが大前提(ということは?)

 ということを感じました。なんしか楽しいな~と思って熱中しているかどうか?やっていて楽しいんか?ということが大切で自分が好きだという気持ちに自信をもっているか?が成長につながると感じています(^^)
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by nakayamaryu | 2013-01-27 22:57 | 稽古と治療

足らざるを知る

 土曜日は稽古に行ってきました。そこで感じたことなどメモしてみます。

 歩法の稽古の中で色々教えて頂きました。
・五指を合わせバランスをとりながら歩法
 →手の甲の意識をもつために肋骨を浮かし頚を立て、体の後ろから動き、肘で攻める(膝・肘)

・猿飛び(名前は分からない 笑)
 →締めて寄せて細くして猿をする時、丹田から力の流れが生まれ肩~指先がつながって抜けると自然な動きで相手に伝わる(下半身の使い方も重要)

・両手を掴まれて歩法
 →腹で動く、手の甲、肘のリード、鎖骨ー肩の抜け

・がぶり寄り、かいな返し、おっつけ
 →手ではない、体幹の稽古、丹田がどこに落ちるかの意識(歩法)

・片手を握られ上げて下ろす
 →上がった時に落ちている(自ら落ちたくなる)

・肘ー肩の脱力
 →壁の花をしながらパントマイム

・体幹細く浮く、鎖骨抜く、肘ー肩の抜け、手の抜け、手の甲が効いてくる

 ということを感じました。自分の中で、ああだこうだ考え工夫して稽古で何が足らないか?認識し足らないことを知るということを大切に稽古していきたいと思いました。
今週は「手の甲」が検証テーマとなりました(^^)
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by nakayamaryu | 2013-01-21 08:19 | 稽古と治療

基本

 今日は、いつものように稽古に行ってきました。そこで感じたことを書いてみます。

 (感じたこと)
・ソ径部と股関節の後ろのところと仙腸関節
→薄筋をきかせて膝をゆるめてソ径部と仙腸関節で体幹の引きと攻めを意識する。この時、丹田の玉で動く。

・二つの玉
→チーンときて1つは残ってチーンといく。何かにつけて動作をする際、意識する。

・どこでどうゆう風にゆるみをとっていくか(引きと攻め)
→前後・上下・左右・ラセン

・丹田を使うにあったて骨盤の三点のバランスが大切
→じっくり稽古していく

・骨盤時計とセンタリング足上げ
→中の方を意識してやっていく

 ということを感じました。きっちりと創っていきます(^^)
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by nakayamaryu | 2012-10-20 21:54 | 稽古と治療

もろもろの

 昨日は、いつものように稽古に行ってきました。そこで感じたことを自分の非と、どうしていくかについて書いてみます。

 (感じたこと)
・吸ってー緩めてー吐く
→緩めた時の、肘ー肩の在り方(特に肘)をもう少し感じて考える

・分け目の意識
→ともすると、すぐにこの意識が希薄になる。ということは太極棒、剣の稽古が足りないうえに剣でいう、もの打ちが利いていないということになる。両手の、諸々の中心と諸々の臨界点を意識しながら稽古する

・太極棒を動かすのではなく、太極棒についていく
→後頭部ー仙骨をきめ、丹田を充実させ棒や剣の重みにつけていく稽古を丁寧にする。目の前の現象にとらわれることなく動くためにも非常に重要な稽古だと感じました。

・左右の接点が中心に寄っていく
→諸々の中心、臨界点を骨盤時計でとっていきながら自分のとった接点が和するところを丹田で探す。治療の中、剣で稽古していこうと考えています。

 以上のことに気を付け太極棒、剣、治療をして検証していきます。



   「今日の嬉しかったこと」
 ・昨日、久しぶりの稽古で楽しかった
 ・人と話すって大切だと思った
 ・非常に爽やかな朝で気持ちが良い
 ・毎日、快便だ
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by nakayamaryu | 2012-10-07 08:19 | 稽古と治療
 今日も、いつものように稽古へ行ってきました。そこで感じたことを治療と絡めて書いてみます。

 (感じたこと)
・呼吸で緩みをとる
→治療動作をする際、接点の緩みは手じゃなく呼吸で緩みをとる

・丹田は、あり続ける
→丹田(西江水)で受けて、出て、治療動作、戻って、治療動作

・同調してくると緩む
→術者の身体や手、治療動作と同調して緩む

・礼法の重要性(なぜ繰り返しその動作を行うか?)大切だから
→肘ー肩を抜き、丹田を創るのに重要な方法で治療のできる身体になるための方法の一つ

 ということを感じました。なんしか色々と工夫して身体創りあるのみと感じました。日々、違う自分と出会えるようにアクションしてみまあ~す(^^)



   「今日の嬉しかったこと」
 ・部屋が綺麗だと気持ちがいい
 ・丹田感覚って面白い
 ・イメージって本気で大切だと感じた
 ・明日、現状認識しまくろうと企んでいる
 ・稽古終わりの外が涼しかった
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by nakayamaryu | 2012-09-15 21:52 | 稽古と治療

基本が大切

 今日は、いつものように稽古に行ってきました。そこで感じたことを治療と絡めて書いてみます。

 (感じたこと)
・ロッキングチェアーと骨盤時計
→常にロッキングチェアーで患者さんとのバランスをとり、骨盤時計で動く

・骨盤時計とソケイ部ー仙骨関節
→骨盤時計で引きと攻めを常に創る

・骨盤時計と丹田
→丹田を創り、丹田で感じ丹田に聞き丹田で操作する

・浮きと呼吸と緩みをとる
→なんしか浮く、なんしか緩みをとる


 とうことを感じました。いま一度じっくりと身体創りをしようと感じた稽古でした。



   「今日の嬉しかったこと」
 ・昨日、久しぶりの人たちとの会合があった
 ・今日も学びを得た
 ・お腹が減った
 ・稽古で汗を流した
 ・楽しい一日だった
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by nakayamaryu | 2012-09-08 21:51 | 稽古と治療