治療院の内容など


by nakayamaryu
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<   2009年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ドリームキラー

「IQ200になる習慣」 苫米地 英人著より紹介させて頂きます。

【要注意!夢を壊すドリームキラー】
 私は常日ごろ思っているのですが、最近の大人はあまりにも現実的な話をし過ぎます。「芸術家では食べるようになるのが大変だからやめておきなさい」「プロ野球選手になるなんて無理だからあきらめなさい」
 
 子どもの夢をいとも簡単に否定する大人、いわゆるドリームキラーです。最近は親どころか、学校の先生も子どもに対して夢を壊すことをいうと聞きます。子どもの夢は最大限に認めてあげなくてはいけません。そして「あなただったらできますよ」という態度で接するべきです。
 
 子どもは大人から認められながら育てられると、強いセルフイメージを形成します。セルフイメージが強ければ、他人に左右されません。自分の中に確固とした「芯」を持つことができます。
 
 私は子どものころは科学者になりたいと思っていました。最初は、ロケットを飛ばす科学者です。今振り返ると、かわいらしい夢だなと思いますが、当時は本気です。
 
 ですから科学者になるために、もののカラクリを知らなければと夢中で本を読んだり、発明品を作ったりしていました。
 
 その後、もののカラクリがわかったと思った私は、今度は人間の脳に興味を持ち、心理学者になりたいと思うようになりました。アメリカで大人向けに発行されていた心理雑誌を取り寄せ、ひたすら勉強しました。そして、人工知能に出会い、今にいたっています。
 
 親は決して子どもの夢を壊すようなことをいってはいけません。それが、親の意にそぐわないものだったとしてもです。むしろ、子どもが夢を語るようになったら、それをうまく利用し高いエフィカシーヘと誘導すべきです。
 
 子どもに「将来は何になりたい?」と尋ねたとき、もし「花屋さんになりたい!」と答えたら、「それはいいわね。あなたなら勉強もできるし絶対になれるわよ。そして、花屋さんでも何でも、なりたい人になれるわよ」といえばいいでしょう。

 その子が男の子でも決して、花屋さんになる夢を否定してはいけません。それでは単なるドリームキラーです。そうではなく、「すごいね」といってあげればいいのです。そして、「あなたは勉強ができるからね」と付け加えてあげます。すると、子どもの頭の中では、「花屋さんになる=勉強ができる」という図式ができます。
 
 もし、子どもの気が変わって「電車の運転手になりたい」といえば、「花屋さんもいいけど、運転手さんもいいわね。頭のいいあなたならもちろんなれるわよ」といえばいいのです。常に高いエフィカシーを設定して、それを満たしてあげればいいのです。

  #管理人です
 確かにドリームキラーと言われる人は居ると思います。「そういえば昔、あんなこと言われた」とか「こんなこと言われた」とか皆、あると思います。自分の親であったり、知り合いの大人であったり。

 しかし、自分が大人になってみて思ったことは、今まで自分に対するドリームキラーは他人であった筈なのにいつの間にか、自分自身が自分のドリームキラーになっている事が往々にしてある様に感じます。
 
 そして行き着いた先は、やっぱり自分創りが大切だなということでした\(^o^)/

 「今日の嬉しかったこと」
 ・甘くて気分がホワァ~とする液体を頂いた
 ・夜風が非常に気持ちよい
 ・ついに!抹茶のピノを食べた
 ・友人が連絡をくれた
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by nakayamaryu | 2009-07-30 22:09 | 本の紹介など

ひまわり

 ひまわりと、いちごの葉を頂き治療所に飾らせてもらいましたぁ(^^)
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 ざっくり、活けてみました。
 
 梅雨がなかなか明けず、湿気の多い日が続いていますが「ひまわり」を見ると夏という感じがして活気が湧きます(^o^)/

 明日も、元気はつらつでいきまぁ~っす! byオロナミンC

  「今日の嬉しかったこと」
 ・ここぞ、と言う時は集中できた
 ・ちょっと前から食べたかった物が食べれた
 ・自分への課題を意識できた
 ・抹茶のピノを発見した
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by nakayamaryu | 2009-07-28 23:49 | 当院の風景

馬鹿の精度

 治療馬鹿でいたいし、治療馬鹿になりたいと思った。
 
 〇〇馬鹿というと、人からは「〇〇ばかりして何がそんなに面白いんやろ」とか「何がそんなに楽しいんやろ」とか「〇〇ばかりしていてしんどくないのか」とか思われ、人には理解できないくらい、そればかりしている。人によっては、くだらないとさえ思う人もいるだろう。

 でも、そんな治療馬鹿になりたい。ただ!中途半端な治療馬鹿にはなりたくない。なぜなら、それはただの馬鹿になってしまうような気がするからだ。だから、本物の馬鹿に気が付いたらなっていたい。無理をすると疲れるから。(笑)

 もちろん、視野を広く持ち発想は柔軟にバランスよく過ごしたいが、一つの区切りとして今年あと半年程ある中「馬鹿の精度」を高めていこうと思っている自分がいた。

   「今日の嬉しかったこと」
 ・食べ物が美味しいと感じた
 ・友人と少しだけ話した
 ・冷凍庫にピノが2つ入っていた
 ・そのピノを、この後食べようと企んでいる(^ー^)
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by nakayamaryu | 2009-07-23 23:07 | 日々の感じ

集中力

今日は「集中力」ということについて気になった。治療中の集中力、基本的なことだけにかなり重要であることを感じた。当たり前のことを当たり前にできる(しかも無理せず)ように日々、工夫し努力したい。

 「努力」という言葉は何故かしんどいイメージがあるが、よくよく考えてみると実は努力している時は結構充実しているように思う。

 「しんどいことや自分の嫌なこと=ストレス」と捉え、避けようとする傾向があるが楽なことだけして結果がついてくることは、ほとんどない。(しんどいも、嫌も、楽しいも、好きも、全てその人の発想や捉え方だが)

 って、そんなに気張ると疲れるし長続きせんやろと思う自分もいる(笑)自然が一番。って、それが一番難しかったりして(汗)

   「今日の嬉しかったこと」
 ・色んな人から連絡があった
 ・楽しいお話を聞けた
 ・あっと言う間に一日が過ぎた
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by nakayamaryu | 2009-07-22 23:52 | 日々の感じ

共通項

「全能思考」 神田昌典著という本を読みました。
 
 コンサルティングの方が書かれた本のようですが発想の仕方や方法が凄く面白く、治療との共通項も多々あるように思いました。

 途中、ミルトンエリクソンの事も勉強してられるのかと思うような章もありました。ストーリーや物語って面白いなぁと思うし、私も自然にストーリー展開できるようになりたいです。

 どんな業界や世界でも、同じようなことを言っておられることがよくあります。共通項さがしは実に面白いです。勝手に共通項だと思っているだけですが(笑)

   「今日の嬉しかったこと」
 ・高校の同級生と8月に遊ぶ約束をした
 ・気持ちに余裕を持っていた
 ・暑さと湿気に心折れた自分を許してやった
 ・冷えた水が美味しかった
 ・ご飯を、もりもり食べた
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by nakayamaryu | 2009-07-21 23:01 | 本の紹介など

重心

 土曜日は、いつものように合気観照塾へ稽古に行ってきました。また感じたことを治療と結びつけて気ままに書いてみたいと思います。

 <感じたこと>
・重心
 自分の身体を患者さんに対して、どの位置で重心を何処において操作するか 

・緩めるということ-重心-重み
 緊張と弛緩により操作時の患者さんの重心がどう変化するか。そして、重みを感じ「つけて」「ずらす」

・後頭骨と仙骨
 頭蓋-仙骨療法。ここが一致し股関節・薄筋が締まり他が緩むと操作が出来る

・呼吸と緊張-弛緩
 大切な部分

・緩みをとるということ
 緩みがとれれば、いくところにいく線が出てくる

・引きと攻めと、どこにつなげるか
 最近、治療の際注目しているところ

・手の内
 やはり、患者さんに直接触れる部分の接点は常に工夫していこうと思った

・細くする(嘔吐の流れ)
 身体を中心に締めて繋がって動くと綺麗

  #管理人です
 これらの感じたことを感じただけで終わらないための工夫をしていきたいと思います(笑)いやぁ~、しかし基本の動作、日常の何気ない動作の中に工夫する楽しさや発見があるように感じます。

   「今日の嬉しかったこと」
 ・昨日、気持ちのこもった頂きものをした
 ・今日、引越しを手伝ったら麦から出来た液体の褒美をもらった
 ・寝不足に耐えることが出来た
 ・一時間ほど夕方寝をした(一日は耐えられなかった) 笑
 ・美味しい蕎麦を父親と一緒に食べた
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by nakayamaryu | 2009-07-19 22:50 | 稽古と治療

鼻呼吸

 「健康は呼吸で決まる」 西原 克成著から紹介させていただきます。

 ・体の誤った使い方でかかる病気(機能性の疾患)
 
 動物は体を動かして生きることを特徴としています。人間をはじめとするすべての動物は、体の使い方が習慣的に偏っていれば、これが長年に及ぶと病気が起こります。これまでの西洋医学では、体の使い方の偏りで病気が起こるという考えが、世界的にど忘れされていました。

 従来の医学は、病気とは奇形・外傷・炎症・感染症・嚢胞・腫瘍・その他に分類され、体の器官や細胞に明確な変化が生じるものだという確固たる信念のもとに、フィルヒョーというドイツの学者が唱えた細胞病理学に基づく医学が主流でした。これは、どちらかというと形態学(細胞の形や組織の形の学問)だけに偏った医学だったのです。これが世界の医学界で幅を利かせてきたのです。
 
 これが特に盛んなのがアメリカの臓器別医学です。すべてを病理組織検査で判断して病気の診断をつけたいのですが、肝臓病や糖尿病、あるいは甲状腺の病気や変形症(形が普通と違う症状)などは、病理組織検査だけでは簡単には診断できないため、その他に分類されていました。主に病理組織検査が有効なのは、病変が炎症か感染症かガンか質のよい腫瘍(新生物や組織が制御を失って大きくなるもの)かを見分けることです。

 体の使い方の偏りや誤りで起きる病気は、大きく分けて二種類あります。一つは体や顔がゆがむ変型症で、もう一つが免疫病です。病理検査では病気の診断がしにくいのが、この二種類の病気です。戦後50年間に西洋医学は驚くはど進歩しましたが、実は、体の使い方の誤りで起こる病気はほとんど見落とされていたのです。体の使い方のことを「機能」といいますので、こういう病気は「機能性の疾患」と呼ばれ、顔や背骨がゆがんで、代謝がうまくいかなくなると、やがて免疫病になるのです。
 
 この二つの病気は同時に起こるのですが、初期には顔のゆがみや背骨のゆがみが起こるだけです。少し進んでアトピー性皮膚炎になったり関節痛や糖尿病になったりしても、組織を切って病理検査をしただけではほとんど特別な病理組織像を示しません。白血病は、器質性の疾患(器官や細胞に変化が現れる疾患)と機能性の疾患のちょうど中間に位置し、白血球が成熟する前の段階の細胞(芽球細胞)がやたらに血中に出てくるものです。
 
 これも、骨髄に過重の負担をかけて骨休めを怠った結果、血液細胞の成熟と分化が妨げられるだけですから、組織像が芽球細胞だらけだからといって、すぐに制ガン剤を投与してはいけないのです。
 
 とりあえず、体の使い方を正し、タバコと酒をやめ、十分に骨休めをして体を温め、口呼吸を鼻呼吸に改め、消化のよい食べ物を両側でよく噛んで(五〇回)、二四時間横臥して、努めて横隔膜呼吸(腹式呼吸)をすれば、たいていの「白血病もどき」から生還できるのです。

 
  ・悪い癖を直せば病気も治る
 
 人間を含めた動物が生きるためには、呼吸をし、物を食べ、眠って体を休めなければなりません。
この三つのうちのどれか1つが欠けても、遅かれ早かれ死ぬことになります。これはあまりにも当たり前なことなので、今日の日本とアメリカの医学ではこのことをあまり深く考えなくなっています。
 
 ところが、生存のために不可欠なこれら三つの行為を「誤ったやり方」で続けていると、体の免疫力が弱まって、喘息や花粉症(アレルギー性鼻炎)やジンマシン、さらには悪性リンパ腫といった、一般に治りにくいとされている免疫病にかかりやすくなってしまうことが、最近明らかになってきました。これまで意識せずに行ってきたこれらの行為に注意を払う必要があります。 「誤ったやり方」とは、鼻ではなく口で呼吸すること、物を食べるときによく噛まないこと、片側だけで噛むこと、横向きやうつ伏せで丸くなって寝ることと睡眠時間が短いことです。

 つまり「口呼吸」「片噛み」「横向き寝・うつ伏せ寝」という三つの癖が病気をつくるのです。しかもほとんどの人は、口呼吸の癖を中心として、三つの癖をセットでもっています。口呼吸をしている人は必ず片噛みの癖があり、横向き寝やうつ伏せ寝をしています。なぜならば、この三つの癖はお互いに関連性をもっているからです。それで筆者は、口呼吸を中心とする誤った生活習慣によって生じる病気を「口呼吸病」と呼んでいます。
 
 呼吸・咀嚼・睡眠は無意識のうちに行っている行為なので、自分が悪い癖をもっていることに気づきにくいものです。それで、昔は紅顔の美少年や可憐な美少女だった人も、これら三つの癖を長い間続けているうちに顔がゆがみ、背骨が曲がり、かつての面影を失ってしまい、エビおじさん・エじおばさんになって、ついでに免疫病にかかるのです。

 そうすると、身も心もヨレヨレになってしまいます。これを防ぐには三つの癖を直すしかありません。そして、これらの癖を直すことができれば、単に病気予防だけでなく、治りにくいとされている免疫病までも治す効果があるのです。

  #管理人です
 日常や習慣って本当に大切だなぁ~と思います。いざという時や大事な場面では、いくら取り繕っても日常の自分が出てくるし、人によっては見抜かれてしまいますもんね(笑)
 治療なんて、もろに自分の日常が出てきますからぁ~。残念~。 byギター侍←古っ!

   「今日の嬉しかったこと」
 ・友人と話ができた
 ・とっても美味しい頂き物をした
 ・暑いけど、夜風が気持ちよく感じた
 ・なんとかブログ更新できた
 ・なぁ~んか、やる気がある
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by nakayamaryu | 2009-07-16 23:57 | 本の紹介など

基本

 連日、猛暑日が続き頭が焦げないか心配な管理人です。
 
 治療の諸動作一つ一つの中で、自分の身体の緊張-弛緩をきっちり創り薄筋・股関節を締め動作することを今一度、丁寧に認識・工夫しようと思った。

 今週は、基本に返り地道なことを集中して反復しようと心に一様、決めてみた今日この頃なのでした(^^)

   「今日の嬉しかったこと」
 ・後輩からお誘いの連絡があった(行けなかったが)
 ・楽しいお話を聞いた
 ・さっき、うたた寝をしたら気持ちよかった(久しぶりの、うたた寝)
 ・ブログに書くことによりモチベーションが上がった
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by nakayamaryu | 2009-07-15 23:26 | 日々の感じ

緊張と弛緩

先週の土曜日、いつものように観照塾の稽古に行ってきました。また、そこで感じたことを書こうと思います。

 <感じたこと>
・ 体操と経絡
 経絡の流れと呼吸と動作をイメージし一致させることで身体の流れを感じやすく治療の際、患者さんの身体を感じイメージしやすくなる。

・ 体操をどういったイメージでするか
 身体の圧を均一にするための発想をK野先生に教えて頂いた。これは、身体の何処を使っても接点がとれるため工夫の幅が広がる。

・ 肩甲骨と鎖骨(手でやらない)
 呼吸で緊張と弛緩を丁寧にし、鎖骨-肩甲骨を緩めて動作るる事により、手で操作しなくなる。肩甲骨からの流れの意識。

・ 意識と動作の差
 意識の大きさや速さと動作には差がある。治療操作する時に重要。

・ 軸をたてる-緩める
 治療中、身体の軸をたて呼吸で丁寧に緊張-弛緩させることは凄く重要。

・ 立体視
 もっと、自分の身体を立体的に感じる。そうすることで、患者さんの身体を立体的に感じられる。

 ってなことを感じました。これらの仮説を基に身体創り(仕込み)をしてみます。今週はどんな味付けになることやら(笑)美味しい仕上がりになるといぃなぁ~(^ー^)

   「今日の嬉しかったこと」
 ・一昨日、心のこもった思いやりを感じる頂き物をした。感謝!
 ・前向きな空気にふれた
 ・僕がおデコに汗をかいている時に、コップが僕の倍以上の汗をかいているのをみてコップの頑張りに秘かに笑った
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by nakayamaryu | 2009-07-13 23:50 | 稽古と治療

剣の刃筋・治療の刃筋

今日、ふっと刃筋と治療ということが頭に浮かんだ。前から大切なイメージの一つとして重要だと感じていたことが、ふっと気になった。なので、明日はこの辺も含めて仮説を立て検証したいと思った。

 仮説といえば、昨日は行動といことを感じやっぱり仮説・検証って大切と思ったのだが今日は、その「仮説の精度」ということも気になった。仮説の立て方にも色々あるなぁ~。なんて、ぼんやり考えた瞬間がありました。

 明日の、治療も楽しくなりそうです(^o^)/

 参照:投げない柔術 振らない剣術
 参照:交差する線

   「今日の嬉しかったこと」
 ・湿気と暑さにやられず、良い汗をかけた
 ・水をいっぱい飲んだ
 ・部屋のカーテンが新しくなった
 ・今日はバリカンする日と昨日から決めていて、実行しようと堅く決意している
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by nakayamaryu | 2009-07-10 21:50 | 日々の感じ