治療院の内容など


by nakayamaryu
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ひまわり

         ひまわりを、つい先日購入した花瓶に活けてみました(^^)

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ちょっと花があると気が和むというか、気分が良くなります(^0^)

  「今日の嬉しかったこと」
 ・嬉しい報告を頂いた
 ・活気があった
 ・美味しいから揚げを食べた
 ・昨日、最近あっていなかった友人に会った
 ・残り後3ヶ月、頑張っちゃうもんね~と思った
 ・その矢先!頑張るのは良いけど脱力しながらやで!と自分に言った
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by nakayamaryu | 2009-09-30 21:11 | 当院の風景

感じ方

 またまた土曜日に稽古に行ってきました。そこで感じたことをまたまた、好き勝手に書いてみたいと思います。

<感じたこと>
・身体の中がどう繋がっているかの感じ方
感じ方や捉え方は人によって違うもので、感じる精度を高めるには自分の身体で何度も反復しながら考えて工夫することで同じことをしていても以前とは違った感覚が得られるのではないかと思った。

・吸い込みと、入れると、意念
治療中、自分の軸を崩さずに自分の身体を緊張-弛緩(脱力)できるかということがまず大切なのではないかと考えた。そこから「ここというところ」が分かってくるキッカケになると感じた。

・左右の股関節を別々に使い接点の緩みをとる(上下は高く深く)
手でやらないということ

・先に上がり先に下る(エレベーター)→ビサ
ここは非常に面白く感じ、今週の治療中に意識していき何とか感覚としてつかめたら楽しいだろうなぁと思ったので、一つ一つの動作の中で丁寧にやっていく。

・刀のそり、自分のそり
上下の軸の感覚と意念の使い方で治療の精度も変わってくる。


 共通項を探し何でも一緒と考えるということの大切さも感じた。少し角度や動作が変わると別のものとして認識してしまいがちだが、そうすると一回一回が別々のものとなり繋がりが無くなりその事だけの練習やそこだけの治療になってしまう。
 逆に、繋がりや流れをイメージし共通項を観つけていくことで本質と言うものが分かってくるのではないかと思った。

  「今日の嬉しかったこと」
 ・楽しく一日過ごせた
 ・やりたいなぁ~って思ったことが出来た
 ・ご飯が美味しかったぁ
 ・お花を頂いた(^0^)/
 
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by nakayamaryu | 2009-09-28 23:24 | 稽古と治療

つながり

 今日はもう木曜日なのですが、土曜日に行ってきた稽古で感じたことを治療と絡めて好き勝手に書いてみます(^^)

<感じたこと>
・以後のことを意識(イメージ)して以前のことをする
 実際の治療にいたるまでの治療以前のことは非常に大切なことだが、その後との繋がりを常に意識しながら以前のことをしておくことが大切。考えや工夫なども繋がりや意図をもってやっていく。

・股関節のすり合わせと回転の差とたてかえ
 治療の中で引きと攻めで患者さんとの接点における緩みをとる時、そしてそこからの操作において非常に重要。

・意識は大きく動きは小さく
 意念をどう捉えどう使うかそして、それがあるのと無いのがどれほど違いが出てくるか検証していく。

・上下の軸を保つ
 今、身体の使い方の中で最も意識していこうとしているところ。動作中に上下の軸の高さ低さがなくなってくる。プラス細さを求めていきたい。

・緩めてから入れる(吸い込み)
 これは一回一回の治療動作の中でゆっくりでも丁寧にやっていく。これで「流れ」や「いくところ」や「締まっていくところ」「緩むところ」などが感じられる。

 合い気になれるかもしれない体操の中には、治療との共通項が多々あり他のことにも繋がっていくので深めていき、今回感じたことからこの先どのように変化していくか自分を観察していきたいと思いました。

  「今日の嬉しかったこと」
 ・色々なことに焦らず行動した自分が居た
 ・やろうと思っていたことが少し出来た
 ・友達から楽しげな様子の写メールが届いた
 ・久しぶりにピノを食べた
 ・何匹かの蚊を来世へと旅立たせてやった(^~^)ニヤリ
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by nakayamaryu | 2009-09-24 21:55 | 稽古と治療

リズムの変化

 最近、友人の結婚式の二次会のことや、なんやかんやで時間があっという間に過ぎていってしまいました。
 
 そんなわけで普段と、ちょっと違う流れや刺激が日常に入ってきて、リズムの変化が起こってきたが、もう少し上手にその変化に「つけて」いけたら良かったなぁということがあった。それが、ブログの更新であったり読みたい本を読むことだった。もちろん変化が起こる事は大切で自然なことなのだが今までしてきている、自分がやりたいことの習慣のリズムの変化に対しもう少し上手に「つけたかった」

 これからも、いろんな場面で用事や自分のやろうと考えていることが物理的に出来ないことが多々出てくる可能性はあるが、そんな中でも変化を楽しめるように、また行動できるようになろうと感じた。

 「つける」について参照
  いい加減に生きる
  付ける拍子
  合気道修行
  
  「今日の嬉しかったこと」
 ・自分の中で納得できたことがあった
 ・久しぶりの友人と電話で話した
 ・ちょっと前、友人と飲み楽しく話した
 ・明日は2日目のカレーが食べれる
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by nakayamaryu | 2009-09-17 22:20 | 日々の感じ

パクる

5日前のことなのですが、先週の土曜日に行った稽古で、感じたことなどをいつものように好き勝手に書いてみました。

 <感じたこと>
・考えるといこと
 治療でも何でも、そのことについてどのように捉え考え(感じ)どのようなイメージ(意図)があって、その行為を行っているかが大切だと感じた。何故、そのような治療法になるのか何を意図してそういう手技が生み出されたのかなど、考える精度を高めたい。

・入れる処、抜く処
 何処にしっかり力が入っているから、何処が抜けるか。何処が抜けているから、何処に力が入らないか。よく観察する。まずは、自分の身体をきっちり観察する。
 
・余分な力
 無意識に余分な力が入っていることに気づく大切さ。薄筋や股関節、丹田などを締めて横隔膜を浮かし鎖骨や頚椎、肩や腕などの余分な力を抜く。良い処、ここ!という処に誘導するため。

・緊張と弛緩
 呼吸に合わせていかに緊張-弛緩を生むかということ。余分な力ということと一緒だが、緊張させると自然に繋がる処を緊張させ弛緩させると自然に繋がる処を弛緩させるように稽古する。

・股関節と肩甲骨
 ここの連動というか繋がりの大切さを感じた。余分な力を入れない使わないための一つのポイント。

・腰椎5番
 ここをちゃんと入れておくということ。

・先輩の背中
 諸先輩方に背中で教えて頂いていることを読めるようにする。そのためには、考える感じる観察するなどの精度を高めていく必要がある。非常に勉強になるから、きっちりと読み、できる限り吸収し自分のものに出来るよう、上手にパクリたい。


 数日前、心の友と呼べる友人と「好きな仕事をしている」ということについて話をしました。これは非常に幸せなことで自分にとって財産と呼べるものやなぁ~。なんてことを話していました。感謝する気持ちになれることって心がスッっとすると感じました。

  「今日の嬉しかったこと」
 ・嬉しい報告を受けた
 ・昨日、嬉しいお言葉を頂いた
 ・やっと、ブログの更新ができた
 ・今お腹が空いているので、ご飯が楽しみだ
 ・秋を感じていること
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by nakayamaryu | 2009-09-10 21:10 | 稽古と治療

指の精度

今日は、指で観察するということを念頭において一日、治療させてもらいました。その中で感じたことを書いてみました。

 まず思ったのは指の余分な力を抜くということだった。力が入っていると観察どころではなくなるので、そこをまず感じるというテーマをもうけた。

 やはり骨盤-股関節を締めて、薄筋をきかせて、骨盤時計で動き、横隔膜を浮かし、鎖骨を緩め、頚の位置を確認し、肘を程よく緩め、手の内を創り、患者さんの呼吸にあわせ指先で接触することで指先の余分な力が抜け観察に至ると感じた。

 治療するうえで、手を創ることは極めて大切なことだが、同時に身体創りも重要である。指の精度については、もっと高めていきたい。そこで次の、やってみたいことが出てきた。それは、丁寧に一つ一つ観察するということだ。当たり前のようなことだが(汗) 楽しみがまた増えた。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・お菓子を頂いた(東北限定!)
 ・掃除している時、気分が良かった
 ・治療所から見える空が快く感じ、風を気持ち良く感じた
 ・左の股関節の使い方と上半身との連動が甘いことに気づいた
 ・今から友人と、大好きな銭湯に行こうという作戦があり実行しようとしている
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by nakayamaryu | 2009-09-03 21:10 | 日々の感じ