治療院の内容など


by nakayamaryu
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お花

            また、お花を活けてみました。撫子と麦です。

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   「今日の嬉しかったこと」
 ・朝のあいさつを気持ちよくした
 ・二日目のカレーを食べれた
 ・楽しく仕事をさせて頂いた
 ・今、お腹が減っているのでご飯が楽しみだ(^^)
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by nakayamaryu | 2010-01-29 20:27 | 当院の風景

基本

基本って、凄く大切だと感じた。ふと、周りを見渡すと凄いなと感じる人は基本が当たり前のように出来る人ばかりだ。

基本といっても色々ある。その中でも自分自身が必要であり大切だと感じる基本はコツコツと伸ばしていきたい。私の基本は大きなくくりでいうと「自分創り」だが内容は挙げると日々行うことから、考え方など色々あるが、まず!あいさつを見直したい。特に家族に対する朝のあいさつだ。

現状認識してみると恥ずかしい話、私の朝のあいさつはあまり覇気がなく、「ぼそっとおはよう」といっているので早速明日から変えていってみる。

なぁ~んて、思った瞬間があった今日の出来事でした(^^)


   「今日の嬉しかったこと」
 ・昼に食べたジャガイモのやつと夜のカレーが美味しかった
 ・よい発想があった
 ・楽しくお話させて頂いた
 ・今から入るお風呂を楽しみにしている(^^)/
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by nakayamaryu | 2010-01-28 23:25 | 日々の感じ

どこをどう使う?

先週の土曜日に稽古に行ってきました。また、そこで感じたことを治療と絡めて書いてみます。

<感じたこと>
・どこをどう使って身体を動かすか、ということは奥深い
どこを使ってどのように治療動作をしているかということの感覚を丁寧に持つことで同じ治療でも全く違うものになってくる。

・剣一つで、治療の練習まで出来る
剣に関しても、稽古を重ねていくことにより治療になる。

・股関節の使い方(西江水との繋がりと12時-6時-3時-9時)
西江水がきいたまま、骨盤時計を使って骨盤時計のイメージで通りやすいところ探し繋げて通す。

・呼吸と動作と呼吸の重要性
呼吸と動作の一致。呼気と吸気とで同じ動作でも違うということを捉えて呼吸の重要性を考える。


ということを感じました。治療になるためには、もっと仕込んでいくべき感覚がいっぱいあるなぁ~と当たり前ながらにも、そう思いました。毎日少しづつちょっとした気づきを大切にしていきます。


   「今日の嬉しかったこと」
 ・土曜日、稽古が終わってから久しぶりに会う友達夫婦と楽しい時間を過ごした
 ・先週、知人の子供が誕生した
 ・褒められた
 ・日曜日は運動して爽やかな休日を過ごした
 ・いとこが仕事が終わってから会いに来て色々、話した
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by nakayamaryu | 2010-01-25 23:44 | 稽古と治療

そうなる

 治療でも何でもそうだと思うのだが何かをするとき、「そうする」というのと結果的に「そうなる」ということの間には一見似たような感じではあるが大きな違いがあると思う。

治そうとするのではなく、治る。又は結果的に治るようになる。

ここの捉え方で、感覚が大きく変わることを今更ながら痛感している。これは何でも一緒だと思う。会社でも芸術でも何でもだ。

ただ、そこには膨大な量の準備や仕込みがあり、そこを「あぁでもない、こうでもない」なんて言いながら工夫していくことが面白いところでもある。

ちょっとした発想や捉え方の違いで大きく変化するから、なんだか面白い。やっぱり先入観をすてんとあかんのですね(^^)


   「今日の嬉しかったこと」
 ・美味しく、お鍋を食べた
 ・治療所の植物を褒めてもらった
 ・早い目のバレンタインチョコを頂いた(>ー<)アハっ
 ・昔の時代の話を聞かせてもらった
 ・朝の目覚めが良かった
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by nakayamaryu | 2010-01-22 21:52 | 日々の感じ

       頂戴したお花を活けてみました(^^)



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            白のチュウリップと黒のチュウリップでした(^0^)


   「今日の嬉しかったこと」
 ・僕の我が儘を聞いていただけた(^^) やったぁ~!
 ・あまぁ~い、お菓子を頂いた
 ・ハンバーグ!美味しかった
 ・気持ちよく治療させて頂けた
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by nakayamaryu | 2010-01-21 22:06 | 当院の風景

現状

「こんなコンサルタントが会社をダメにする」 千田 琢哉著より紹介させて頂きます。

目標(こうありたい)-現状(でも、いまはこうだ)=課題(だからこうしよう)
これはいかにも正しくて、反論の余地がないように見えるだろう。
つまり、現状と目標のギャップを埋めれば目標は達成されるのだから、その課題こそがコンサルティングのテーマになるのだ、というわけである。
 
しかし、この完璧にも見える公式には、完全な見落としが1つある。それは、
課題は、現状と目標のギャップにあるのではなく、現状の中にも存在する、ということだ。

現状が完璧な状態であればいいのだが、そもそも現状が穴だらけであることが普通であり、現状の中にある穴も課題である--という、現場をきちんと診ているコンサルタントであればごく当たり前に気づくことが抜け落ちてしまっているのだ。

あやふやになりやすいからこそ、意識的にイメージできるようにしておく

したがって、コンサルティングのテーマは、現状の分析からスタートしなければならなくなることがほとんどだ。このため、クライアントにはコンサルティングがますますわかりにくいものとなってしまうのだ。なぜなら、どの会社でも自分たちの会社の問題点は、わかっているようでわかっていないもの。

正確にいうと、各自が勝手に自分の都合のいいように解釈して、わかっているつもりになっているのである。たとえば、営業部は商品が売れないのは企画部に問題があると考え、企画部は商品が売れないのは営業部に問題があると考えている、といったように。単純に、「売上を増やしたい」といった依頼内容に対して、そのためにはどうすればいいのか、さらにそのためには・・・・・、と課題を細分化していくのがコンサルティングである。

だから、大半のクライアントがそうであるように、依頼内容はかなり細分化して具体的なものからスタートする。クライアントからの依頼が「売上を増やしたい」というあやふやなもので、相手のコンサルタントが「了解しました。お任せください」とあっさり回答しようものなら、それは怪しいコンサルタントであるともいえるわけである。
 
「売上を増やす」ためには、現状の中に潜んでいる実に様々な課題を浮き彫りにして、さらにそれを解決していきながらも、目標とのギャップを埋めていかなければならない。そして、その作業はすべて机上で行なわれるのではなく、クライアントの現場にいる従業員が実行するのだ。

 #管理人です
 身体のことに関しても一緒だなぁと思いました。身体という会社があって、その会社の目標が痛みの改善や健康な心身を創ることであったとしたら、その症状を改善するための課題や日常生活や動作の改善点を浮き彫りにして実行して頂く。ということになるのかなぁ~と思いました。
患者さんに今の現状を自分自身で認識して頂き、改善点を知識と感覚で捉えて頂き自分で改善していくのだという意識を持って頂くというところが治療家としての腕のみせどころであり、治療の流れの中にそれがちりばめられていたら良いなぁ~とも思いました。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・昨日、友人から電話で良いアドバイスを受けた
 ・今、自分が当たり前にしている事への感覚を一度、疑ってみている
 ・そこそこテキパキ行動できた
 ・お花を頂いた
 
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by nakayamaryu | 2010-01-20 21:08 | 本の紹介など

ひじかたさん

 土曜日はいつものように稽古に、今日はセンタリング呼吸法中心塾に行ってきました。そこで感じたことを書いてみたいと思います。

<感じたこと>
・肘を抜く(肘肩さん)
治療の際にも大切なこと。肘、膝を抜くということ。

・横隔膜を浮かしたまま吊るす
治療動作の際、吊るしたまま動けるか。診察の際この状態で診れるか。

・重心の移動
きっちり股関節をくわえ込んで、重心の移動を感じる

・手の内を決める→決まったまま  手の内と西江水
これが緩まってしまう癖がある。ということは、西江水との繋がりがとれていない。ここの精度で、患者さんとの接点のとり方や中の感じ方が変わってくる。きっちり創っていきたい

・自分の手の中の緩みをとる(腹でとる)→握るのではない
変化する中で緩みをとり続ける

・踏み込みと西江水と剣の振りと呼吸
一致するにはどうすればよいか、鎖骨を緩めることをキッカケにし西江水をきかせて一致さす。治療操作の基本となる

・練功に学ぶ(体操、太極棒、歩法、剣など)
ここは改めて真剣に取り組んでいく。ここをしつこくきっちり丁寧にやっていく。

・普段やっていないことを、やってみる
普段やっていないことをすることにより、自分の癖を認識しやすくなる。

・普段意識していないことを意識してみる(動作と呼吸など)
呼吸を吸いながら動作しているのか、吐きながら動作しているのか、はたまた呼吸を止めて動作しているのかということを意識してみるだけで、脳の認識に変化が生まれ気づきが生じる。かもしれない。

・重みを感じながらセンタリング(ペットボトルや鉄棒)
何か重みをつけることにより、動作をごまかせなかったり、身体のつながりを感じやすくなる。

・剣を挙げて下げるだけの中に様々な学びがある
膝の伸展や他の治療操作も一緒。深めていきたい。

・もの打ちの意識
患部に、つけながら操作する。

ちょっと、表現しにくかったのですが書いてみました。今日、写真や色んなものを見てみる目を養うというお話をして頂いたことも非常に印象深く、あってるか間違ってるかではなく観ようとすることで、だんだん観る目というのもでてくるのではないかと感じました。そうすることにより、より自分のことも感じ観ることが出来るようになっていけたら良いなぁ~とも思いました。患者さんにもお伝えしていきたいことの一つになりました。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・気づきが色々あったこと
 ・昨日の夜、久しぶりにいとこ達と話をした
 ・ご飯を美味しく食べた
 ・知り合いがお土産を持ってきてくれて楽しく話した
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by nakayamaryu | 2010-01-17 23:30 | 稽古と治療

健康

 健康に生活できるということは、非常に有難いことなのだと思った。生きていく上で必要なことや大切なことは色々あるが、やはり健康であるからこそ!ということになると思う。
喜んだり笑ったり苦しんだり悲しんだり不幸だと感じたり幸せだと感じたり、様々なことが日常で起こるわけだが命があるからこそだと思う。当たり前のことだが。

健康という意味でも自分を大切に、当たり前の日常を大切にしていきたい。そして治療をさせて頂くにあたり、患者さんの命の流れに触れているのだということを心の真に持ち治療にあたるべきだと感じた。

かといって、かたくなることなくバランスよく成長していきたいと願う。丸刈り坊主なのでした。


   「今日の嬉しかったこと」
 ・リラックスCDをやいて頂いた
 ・テキパキ行動するという今日の目標を8割達成した
 ・楽しく話した
 ・今日の、お風呂は楽しみだ(^^)←寒いから
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by nakayamaryu | 2010-01-14 21:13 | 日々の感じ

違い

 先週の土曜日の稽古で感じたことを、今年も治療と絡めて書いてみたいと思います。

<感じたこと>
・やっと、違いを感じられるようになってきた
自分の認識している(使っている)部分が、今まではこれで良いと思っていたことが実は違った。なんてことが毎年毎月あるわけだが「違いを感じられる精度」というのは、やっていないと高まらないし分からないものなんだなぁと感じた。後、ここの精度を高めるためには「素直」さがポイントになってくると思う。
素直に感じ、素直に聞き、素直にやってみる。「素直」というのは今年のテーマでもあるので一歩ずつ歩んでいきたいと思う。

・しっかり挙げて(浮かして)鎖骨を緩める
しっかりと浮かすから、緩めることが出来る。だから西江水がきいてくる。身体が繋がってやっと、手が活きてくる。手も非常に大切だが手じゃない。

・膝と股関節と平起平落
全く、考えも感じもしていなかった。伸ばしていきたい。

・なんでも一緒
という心持でいると、共通項が観えてきやすいし焦らないし面白い。どういう治療方針でいくかという時や、出てきた結果に対して余裕が生まれる。西江水がきいて横隔膜が浮いて頚がきまっているなど身体が通っているかが前提条件だとは思うが。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・注文していた本が届いていた
 ・美味しそうな元気の元を頂いた
 ・温かい部屋に居れること
 ・昨日、NHKのプロフェッショナルという番組を見たら面白かった
 ・遠方に住んでいる後輩から少し良い知らせがきた
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by nakayamaryu | 2010-01-12 22:01 | 稽古と治療

診察

 今日は、現状認識ということの大切さを改めて感じた。治療をさせて頂く時にあらゆる方向から観察し、言葉としても問診し、言葉ではない部分からの情報を集め治療方針を決めていくわけだが、この現状認識(診察)部分の重要性と大切さを感じ、ここの精度を高めることが今年も大きな目標になった。

一生の目標になりそうだが、人生を通して探求していきたい。

治療に限らず何においても成功のイメージ(目標)があること、現状認識を素直な心で出来ることがまず大切で、後は仮説を立て検証しそこから得た情報(経験)を整理して実行することを繰り返し目標に少しずつでも近づいていくだけだと感じた。(K野先生のブログから、ちょっくらパクってみました 笑)

どうやったら、おもろくなるかなぁ~(^0^)/の発想で、日常を送ろうと思った、ある冬の夜でした。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・かす汁を食べた
 ・美味しい、ほしいもを食べることができた(あざぁ~っす!)
 ・↑食べ過ぎちゃうか?と突っ込でやった(独り言)
 ・朝、寒さに対して へこたれへんで~! と言ってやった
 ・美味しいと感じれることに有難さを感じた
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by nakayamaryu | 2010-01-07 20:20 | 日々の感じ