治療院の内容など


by nakayamaryu
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ゼロ

 土曜日は、いつものように稽古に行ってきました。そこで感じたことを書いてみまぁす001.gif

<感じたこと>
・横隔膜と肘カタさん
横隔膜で浮かせて操作する。浮かせることで治療操作の臨界点など、もろもろのことを感じる。

・まずタテる
タテて横隔膜を浮かせて操作する。

・一緒と思ってやってみる
治療の中で、体操や太極棒、杖や剣、歩法や提歩を使う。色んなところで見たり感じたり聞いたりしたことも治療と一緒と思ってやってみる。

・骨盤時計と全体時計
骨盤時計を基本に、全身の各部、全体に時計を想定しながら操作する。

・緩みをとるということ
簡単そうで奥が深い。

・身体も考え(発想)もゼロ化する→無形の位
今一番、自分の中で流行していること。西江水が大切。

ということを感じました。特に一回一回、ゼロから感じて考えて創っていくということの大切さを最近感じています。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・知り合いの赤ちゃんを見た。かわいかった(^0^)
 ・楽しい話をした
 ・ゼロ化を意識した
 ・何気ない日常に感謝だと思った
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by nakayamaryu | 2010-03-30 21:25 | 稽古と治療

表現を変えてみた

 先週の土曜日の夕暮れ時、ボクは大阪の服部というところにいた。古武術の稽古に来たのだ。稽古場に到着し、先に来ていた方とまず剣の稽古を一緒にして頂いた。その中でボクは。

・背中の意識
・剣を振るのではなく、鎖骨を緩めて剣が落ちる?

ということを学んだ。ボクは剣が好きだ。非常に奥が深く治療に繋がる事が多い、いやいや!治療と一緒だからだ。(まぁ、何でも一緒なんだが)そうこうしている内に稽古開始!太極拳の動き~いつものように体内操作の検証が始まった。稽古をしている中でボクは。

・お腹へ吸って、吸い上げて、鎖骨を緩める
・センタリング呼吸法をする
・二刀剣

ということを感じていた。 身体の中の動きというのはいつものことながら面白い。少しづつ感じながら考えて治療のできる身体を創っていこう。そう心に思った。


 話は突然、次の日の日曜日に飛ぶことになる。この日は外に出ると、とんでもない黄砂が舞っていた!一瞬ボクの目がおかしくなったのかと思ったぐらいだ。なんなんだこれは!ちきしょー。なんて思いながら、大阪の長堀という場所に僕はいた。センタリング呼吸法(中心塾)に来たのだ。前半ボクは気持ちよくレッスンを受けていたその中で。

・骨盤時計
・基本の精度

ということを感じながらレッスンを受けていた。やはり自分のうんOは自分でしか気張れないと思った。久しぶりに基本に返ったレッスンをして頂くとまた新鮮な部分と違った感覚で捉えている自分がいる。ちょうど、前に読んだ本を再び読んだ時に読み方が変わっているようなものかもしれない。
そして、後半のレッスンに入る前に焼酎のお話を聞いた。非常に良かった。その後のレッスンでは。

・接触以前~引きと攻め~鎖骨を緩める
・体内操作

ということを感じた。文字にするとよくわからない(汗)コツコツと自分が感じて考えたことを検証してやってみて治療が上手くなったらいいなぁ~と帰りに思った。


  「今日の嬉しかったこと」
 ・朝一番から元気だった
 ・花に水をやった
 ・今から入るお風呂が楽しみだ
 ・あっ!本の返却今日までやった!と今きずいた(^^)
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by nakayamaryu | 2010-03-26 22:10 | 稽古と治療

おとぎ話

 K野先生のセンタリング呼吸法のブログにも載せてあった「心臓に毛が生えている理由」 米原万里著より紹介させて頂きます。

・おとぎ話のメッセージ

世界中のおとぎ話に、継母に虐められる継子の物語がある。どんな風に虐めるのか。ペローの『シンデレラ』でも、マルシャークの『森は生きている』でも、意地悪な継母は主人公をこき使って働かせる一方で、自分の血を分けた娘たちには、炊事洗濯一切させず、まるでお姫様のように蝶よ花よと甘やかす。白雪娘も、結局実家の城にいられなくなって小人たちのもとで暮らすので、家事の一切を引き受けることになる。
 
人類は実に長きにわたって、肉体労働を全くしないことこそが、最高の幸せなのだというように考えてきた。というか、人類の研究や発明の足跡をたどると、重労働をいかに軽減するかに心砕いてきたことが分かる。そういう価値観が、おとぎ話には横溢している。
 
その証拠に働きづめのシンデレラは不幸のどん底にいる、本来働かなくてもいい身分の白雪姫が働いているのは異常な事態である、という設定である。物語の最後に王子に見初められてお姫さま(働かなくてもいい身分)になる、あるいはその身分を回復することがハッピーエンドということになっている。
 
この考え方は、今の日本でもまだ大勢を占めているのではないか。子どもに家業はおろか、家事など手伝わせるのは可哀想などと考える親が結構いる。ただただ遊び、勉強する、要するに自分のためだけに生きる条件を整えてあげることが親たる者の愛の証と思い込んでいるのではないか。
 
ところが、おとぎ話には、別なメッセージも込められている。働かず、甘やかされた継母の実の娘たちは、わがままでバカで薄情で意地悪で傲慢なのに対して、働き者のシンデレラも、白雪姫も、『森は生きている』の継娘も、優しくて賢くて皆に愛されている。だからこそ、社会的に成功もする。 これは偶然などではなくて、労働こそが人を真っ当にすることに、人類は古くから気付いていたのではないだろうか。
 
というわけで、賢明な母親だったら、伝統的な継子虐めの方法を逆転させることだろう。自分の産んだ娘たちの方をさんざん働かせ、尻をたたいて家事と学問を身につけさせる一方で、継子はお客様扱いで掃除洗濯何でもしてあげる。もちろん、欲しいものは何でも買ってあげる。そうやって、全く誰の役にも立だない、誰からも愛されず尊敬もされないおバカなエゴイストに育てるのだ。


参照1:選択肢の豊かさ
参照2:心の向きを変える
参照3:行き過ぎた干渉が招くもの

#管理人です
 こういった視点でおとぎ話を読むとまた面白いなぁ~と思いました。野口晴哉著の病人と看病人をまた読んでみようと思いました(^^)


  「今日の嬉しかったこと」 
 ・久しぶりにブログを更新した
 ・朝の目覚めが爽やかだった
 ・気になっていたことが、かたずいた
 ・気分良くお話できた
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by nakayamaryu | 2010-03-19 20:40 | 本の紹介など

杜氏

 昨日、NHKの番組で杜氏の農口尚彦さんとう方が出演されていた。見ていて気になったことを書いてみます。


・極限まで準備にこだわる
毎年、米の水の吸い方が変わる
毎日が勝負

・30年間数字(データ)をとり続けている

・最終的には感覚

・愛情を持ってないと、あかんのですわぁ

・人の意見に謙虚に耳を傾ける→何故?→酒造りはわからない

・わからんもんとして始めんかったら、つかみきれん。わかったと思ってるうちは、わかってない。

・自分の都合をおしつけては良い酒は出来ない

・ものに正直になる

・生き様が酒に出る

・追求する時は自分に厳しく


ということが、見ていて自分の中で感じることがあった。まだまだ、これからだ!と思った!当たり前だが(^^)



  「今日の嬉しかったこと」
 ・患者さんと桜のトークをした
 ・好きな音楽を聴いた
 ・K野先生にちょっとずつ言い方や表現を変えるという話をお聞きし、実行してみている
 ・色んな発想や表現をするって面白い(失敗もするだろうが)
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by nakayamaryu | 2010-03-10 21:53 | 日々の感じ

なんじゃこれ

 久しぶりの更新になっっちゃいました(汗)最近、感じていることを少しだけ書いてみようと思います。

<今興味をもっている身体の事>
・西江水
・西江水と横隔膜と呼吸
・体幹の筒
・臨界点
・手

訳の分からんことを書いてしまいまいましたが、今興味深々です(^^)



<普通に興味をもっている事>
・吉本新喜劇
・物語
・音楽
・バーべキュウ
・つっこみ

って、どうでもいいことを書いてしまいました(汗)明日も楽しく元気にいってみまぁ~す!


   「今日の嬉しかったこと」
 ・友達が遊びに誘ってくれること
 ・治療所の桜がストーブの加減もあり満開になっている
 ・変化を楽しめるようになってきた
 ・早起きした
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by nakayamaryu | 2010-03-08 21:24 | 日々の感じ