治療院の内容など


by nakayamaryu
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プロ

「イチロー思考」 児玉 光雄著より紹介させて頂きます。

「やれることはすべてやりましたし、どんなときも手を抜いたことは一度もなかった。やろうとしていた自分、準備をした自分がいたことは誇りに思います」

「重要なのは、対戦しながらどんなピッチヤーかを学ばなくてはならないことです」

「目標を設定してそこに到達すれば、そこで満足してしまって先に進む努力をしなくなるでしょう。満足は求めることの中にあるんです」

「ボールというのは、バットに当たったときにとらえるのではなく、投手の手から離れた瞬間にとらえるものなんです」

「打席ではいつもなにかを考えながら微調整をしています。意識を置くポイントは、時期によって足だったり、手だったりするんですけど、少しずつ自分の思い描くイメージに自分の形を修正しています。単に打つことを繰り返しているだけじゃ、ダメです。そんなに簡単なものじゃない。どうすればいいのかも、もちろん見えています」

「なぜそんなに厳しいトレーニングを自分に課しているのか?」という記者の質問に彼はこう答えている。「僕がこんなにトレーニングをしている理由は簡単なことです。僕を獲ってくれたスカウトの方に失礼があってはいけませんから……」

#管理人です
こういう言葉を言葉としてではなく、気の入った言葉として言えるように自分創りに励みます。こういった気が伝わって潜在意識教育というものが出来てくるのではないか?という仮説を立てています。一朝一夕にはいきませんが、なんしか自分の描いている絵を目指してみます。


   「今日の嬉しかったこと」
 ・思ったように行動できた
 ・明日も集中して行動するぞ!と思っている
 ・涼しいから気持ちよく睡眠できる
 ・友人と気になっている煮込みの店に行こうと企んでいる
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by nakayamaryu | 2010-09-28 20:13 | 本の紹介など
あれよあれよという間に日にちがたってしまい週末になってしまいました(汗)先週の稽古で感じた事をいつものように治療に絡めて書いてみました。

<感じたこと>
・無いところから出てくる、有るハズのものが無くなる ・実感をなくす
有るけどない、無いけどある。そうすることにより心身の流れの停滞やつまり、こだわりの実感が無くなる。ハッっとした時に変化する。

・どこででも接点を点に出来て引きと攻めが創れて通る
やはり接点のとり方というのは重要だった。引きと攻めの精度も変わるし身体で操作できるようになる。

・手首を抜くことと接点の感覚
接点は明確にあり引きと攻めがキッチリ出来て肘・肩・手首が自由に使えると感覚が変わる。

・引きと攻めがかなりある
重要。

・浮いた状態(無形の位)からスタートする
この状態で診察も治療もする。後はリズムが出てくる。

・自然に行くところと止めておくところと流れ
というような感覚を身体に聞きながら操作していく。

毎日、勉強させて頂きながら己を成長させていけるよう自分で考えて工夫してコツコツやって自分の味を求めてじっくり煮込んで、えぇ味出して患者さんに美味しかったわぁ~といって頂けるよう自分創りしていきます。


   「今日の嬉しかったこと」
 ・お昼に二日目の鍋を食べた
 ・涼しくなりすぎて熟睡している
 ・だらける時は心から、だらけれるようになってきた(笑)
 ・希望に胸をちょっとだけ躍らせている
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by nakayamaryu | 2010-09-24 20:20 | 稽古と治療
「笑いの現場」ひょうきん族前夜からM-1まで ラサール石井著より紹介させて頂きます。

・私のトーク術
トーク番組の中で私が考えていたことは、自分が面白話をしてウケるだけではダメだということである。それではネタが単発的になりキャッ千ボールにならない。ウケたフレーズが出てくれば、できるだけそれを多用し、忘れた頃にまたオチに持ってくる。これはさんまさんが天才的によく使うテクニックであるが、まわりの協力がなければなかなかうまくはいかない。

さんまさんから学んだことは「トークはサッカーのようなものだ」ということだ。それぞれが自分の役割をわかって行動し、ボールを廻しているうちに誰かがシュートをする。できるだけいいボールをアシストしているとたまに自分にも絶好のボールが来る。そういう時はそれを思いきりシュートする。
 
それまでのテレビ番組では、そういう連携プレーなしにただみんながシュートを狙っていただけであった。もちろん大勢でひたすらトークするという番組がなかったせいもあるが、これもまたたけし・さんま以降の新しいパターンである。

そこで私が徹底的に考えたのはポジショニングということである。自分の役割とは何か、いま何が求められているのか、ボケかツッコミか、反対意見か賛成意見か、話を展開することかまたあらたなテーマに方向転換することか。常にそれを考え「相千がやりやすいように」ボールを廻すことを心がけた。
 
会話のボールが来たらあまりドリブルせずにワンタッチでパスする場合もあれば、司会者が何か考える余裕を与えるためにわざと長くドリブルする場合もある。常に周りを見て「この人あまりしやべっていないな」と思えば、その人にボールを投げたりもする。出演者でもありながら司会のサブ的要素もこなしていくのである。
 
例えば「まる見え」ではVTR中にだいたいどういう感想を言うかを考える。たけしさんはきっとこう言うだろうという予測を考え、その意見は言わないでたけしさんのためにとっておく。アイドルや田中義剛が「面白かった」とか肯定的な意見を述べた後、たけし的ではあるがもう少し外したところの「ラサール的」な斜めから見た感想で少し笑わせてから、たけしさんにつなぐ、といった具合だ。

#管理人です
この本は、友人がブログで紹介していた本で面白そうなので読んで見ました。やはり何でも治療との共通項があるものだと思いました。治療でもいきなりシュートを決めにいくと宜しくないことがある。治療の中でもパスやドリブルやタイミングがある。機・度・間ということだろう。


   「今日の嬉しかったこと」
 ・大分、涼しくなって寝やすくなった
 ・集中できた
 ・十分なストレッチができた
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by nakayamaryu | 2010-09-16 21:29 | 本の紹介など

構成力

いつものように、土曜日の稽古で感じたことを治療と絡めて書いてみました。

<感じたこと>
・引きと攻めで脳にいく
引きと攻めをすることにより接点の圧やつながり方もかなり違ってくるのだが、脳が何をされているかよく分からなくなり、脳の信号パターンに変化が起こるから変化する(のかな?)

・引きと攻めと、とり方
どこをどうとって引きと攻めが生まれ、どうつなっがていくか、そのつど工夫する。

・何回か交流しつつ、活かす(ルービックキューブ)
一回で決めてしまおうとか、一発で治るようにしようとかという欲を持たず、交流しているうちに弛んだり繋がってくるのを待ち、いく時に活かす。その機の方が大切。

・決めるところはキッチリ決める
どこをとめて、バランスをとって、どこを動かすか。

・骨盤時計と呼吸と浮きと接点
最も大切な基本、精度を高めていく。


治療全体の構成力というところの精度ももっと高めていく!機・度・間をキッチリ掴んだ全体の構成ができている治療をしていく。その中でも、大前提で大切なのは心。何をするにもここだけは大切にしていく。


   「今日の嬉しかったこと」
 ・昨日、アホぉ~な友人とアホな時間を過ごした
 ・患者さんから参考になる話を聞けた
 ・二晩寝かしたカレーを食べた
 ・明日も希望に満ちている
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by nakayamaryu | 2010-09-13 22:22 | 稽古と治療
うかうかしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいますね(汗)先週の土曜日の稽古で感じた事を治療と絡めて書いてみます。

<感じたこと>
・浮くということ
非常に大切。かなり重要。浮かし方を工夫し身体に練りこむ。

・稽古のテーマを意識する
何を意図として稽古をしているかを意識して稽古していくことにより、診察力の精度も高まる。

・現状認識と、それをどう変化させるか
今の状態がどうで、どこをどうしたらどう変化したか、観察し次の一手に繋げる。

・同じ事を同じ発想でやっていると結果も同じ
諸行無常。


ということを感じました。「誰に負けてもいい、自分にだけには負けない。」「人に対して素直になれない時もある、けど自分に対しては素直で正直でいる」「自分からは逃げない、日々自分と対話し向き合う」という様なことを最近感じている僕なのでした(^^)


   「今日の嬉しかったこと」
 ・夜は涼しくて寝やすい
 ・朝一の水を爽やかに飲んだ
 ・気持ちを明るく保っている
 ・色んな気づきがある
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by nakayamaryu | 2010-09-10 08:19 | 稽古と治療

練りこむ

前回の記事の続きで、呼吸と動作をゆっくり丁寧に行うことでどのような変化を感じているか書き留めておこうと思う。

・治療していて自分の身体が楽に使えていて余裕が持てるようになった点。
・体内操作、呼吸をきっちりすることにより自分と患者さんに浮きが生まれた点。
・鎖骨、肘肩が抜け、横隔膜が浮いていることにより自由に接点が取れ、変化を感じやすくなった点。
・↑の変化により意念ということが生じてきて、そこに集中密度の変化を感じられた点。
・自己コントロールがしやすくなったように感じた点。

ということを感じた。まだまだみっちり身体に練りこめていない段階なので、色んなムラがあるが創り込んでいく。
後、最近よく思うことは、現状の患者さんの心身がどういった状態にあり、それに対して一つの治療操作をしてどのように変化し心身に影響したかということを明確に感じることの大切さだ。(当たり前のことだが 汗)
なので、まず現状認識力と観察力が必要になってくるので自分創りをし精度を高める。


   「今日の嬉しかったこと」
 ・昨日、仕事が終わってから友人とドライブをした。本当に内容のない会話だが楽しかった
 ・何かにつけて気づきがあると嬉しい
 ・自分の部屋が散らかってきているので掃除したら気持ちいいだろうなと想像している
 ・今日の昼は、どこかのお店のやつだがカレーを食べると決まっている
 ・心明るく過ごすと決めている
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by nakayamaryu | 2010-09-04 08:25 | 日々の感じ

体操や太極棒

合気の身体になれるかもしれない体操や太極棒のメニューなど、非常によくつくられているのだと感じた。上下の軸や呼吸の仕方、骨盤時計など色んなことが盛り込まれている。
七段階呼吸もふんだんに動作の中に盛り込まれている。その中でも扇子回しの動作を丁寧にゆっくりとした速さでやろうと思ってやってみている。治療に変化が出てくるか楽しみだ。

前から、知っているつもりのことなのに気づいていなかったり感じていなかったりすることがあるものだと思った。一生そんな感じなのだろう。しかしながら、一つの事柄や、単純なことから多くを学べる感性というものを身につけていこうと思った。


   「今日の嬉しかったこと」
 ・朝からテキパキしている
 ・早い目の朝食をいただいた
 ・自己コントロールに必死になっている
 ・玄関に迷い込んでいた蛾をTシャツではたいて外に出してやった(殺生をするところだった)
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by nakayamaryu | 2010-09-02 07:49 | 日々の感じ

丁寧に

先週の土日に教えて頂いた、手解き技も治療をする際のイメージとリンクしやすく、昨日の治療も非常に面白く感じることが出来た。丁寧に体内操作と呼吸をすることで色んなことに繋がっていく。本日も丁寧にリズムよく治療し生活する。

参照:手解き技


   「今日の嬉しかったこと」
 ・色んなことを、学べている
 ・昨日、おみやを頂いた
 ・何事も、バランスが大切と感じた
 ・ほんとに発想一つで色々変化するものだ、と感じている
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by nakayamaryu | 2010-09-01 08:01 | 日々の感じ