治療院の内容など


by nakayamaryu
カレンダー

<   2011年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 弛みをとって、寄せて、浮かせて、一致して、つけて、呼吸に合わせる。という方法もあるという仮説が出ました。特に動かせないような症状に対して有効だと感じています。検証していきます。って、結局、今までとやっていることは一緒のことですが・・・。

   「今日の嬉しかったこと」
 ・気づきを得た
 ・ちょっと、角度が変わるだけでオモシロい
 ・今日の夜はカレーだという情報を得ている
 ・ちょっとの期間だけ、椅子にプーさんが座っていることになった

b0186321_204648.jpg

[PR]
by nakayamaryu | 2011-04-28 21:43 | 日々の感じ

筆遣い

 K野先生がよく言っておられる、「筆遣い」ということと筆先の意識、もの打ちの意識、分け目と搦、対極棒と中心意識、そして「つける」「うすらぼんやり」ということで大分と治療効果があがると感じました。もちろん、そのための身体創りということが前提条件ではありますが、この辺のお題で遊んでみるとオモシロいと思いました。

   「今日の嬉しかったこと」
 ・患者さんから京都に祇園花月がオープンすることを聞いた
 ・5月3日からプレオープンするみたい
 ・かなり熱い情報だ!
 ・グランドオープンは7月みたい
 ・5月中に一度、見に行くと決めている
 ・楽しみが一つ増えた
[PR]
by nakayamaryu | 2011-04-27 20:50 | 日々の感じ

つける

 先週の土曜日はいつものように稽古に行ってきました。そこで感じた事を書いてみます。

(感じたこと)
おもに、「つける」ということを学びました。非常に難しい部分ではありますが、治療(診察も含め)は、つけることだという仮説を立てています。まず、つけることの出来る心身創りが大切。そして、うすらぼんやりしながら、つけ続ける。自分の中で細かく指標を設けて検証していきます。

   「今日の嬉しかったこと」
 ・肩甲骨に対する興味が湧いた
 ・お花を頂戴した
 ・フワっとしていた
 ・昨日、知人の結婚式だった
 ・仮説-検証の仕方が変わってきた
 ・世の中、凄い人がいるもんだと思った
[PR]
by nakayamaryu | 2011-04-25 20:32 | 稽古と治療
 足首、手首、下肢、前腕、辺りの操作の工夫と研究は非常に面白いと感じました。手の甲、足の甲。手の指、足の指も、もっと工夫していきます。

   「今日の嬉しかったこと」
 ・昨日、自分に問いかけたことを考えている
 ・流れが纏まってきた。現状を把握し、そこからより良く変化をさせ続ける
 ・やってみたいことができた
 ・楽しい会話をした
 ・明日も楽しみだと思っている
 ・同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと、それを狂気という byアインシュタイン

b0186321_2132175.jpg

[PR]
by nakayamaryu | 2011-04-21 21:04 | 日々の感じ

生と死

 友人のブログで紹介されていた。「人生の旋律」 神田昌典 著から紹介させて頂きます。


 「とてつもないチャンスがノックしてきたとき、自分には絶対できない自分には無理と思えることがあるでしょう?たしかに、それは今のあなたがやるには難しいことかもしれない。でもね、未来のあなたには、なんてこともないことになるのよ。だからね、未来のあなたを信頼するの。未来のあなたに、どうやって自分はそれができるようになったか、聞いてみるのよ」

 幸せとは、いかに生き、いかに死ぬか、という死生観があってはじめて得られる。死をリアルに感じることができなければ、生もまたリアルに感じることができない。幸せとは、そうした人生のパラドックスの中から、あなた自身が、自分の物語を引き出すことに他ならないのである。


#管理人です
 治療家として、人として、生と死ということを真直ぐに見つめ素直に感じるということは、最も大切なことであると感じました。治療ということをどのようにとらえているのか、自分の中で治療とは何なのか、そして自分は何がしたいのかということを振り返り、再考し、今の治療のあり方ややり方、患者さんに対する心持、気の持ちようなど、根本的な自分の根っこを、最初の心の角度を今一度、整理し確認し現状を認識します。

   「今日の嬉しかったこと」
 ・気づきがあった
 ・テーブルと椅子をそこそこ褒めてもらえる
 ・自分の修正点を一つ発見した
 ・方向性が出てきた
 ・もっと、自分の空想を客観的に観察できたら面白いと感じた
[PR]
by nakayamaryu | 2011-04-20 21:13 | 日々の感じ

誘導

 いつものように先週の土曜日は稽古、日曜日は勉強会に行ってきました。そこで感じたことを書いてみます。

 最近、興味をもっている事の一つにK野先生の誘導ということがあります。稽古中に指導されている時や中心塾で誘導されている時の中で特に注目していることが、相手の世界にどのような絵を描き、どのようなストーリーを展開していくように誘導されていくかということです。

 誘導といっても、こちらの思うように導くのではなく、その人の中にあるものを使って、その人が本当に向かいたい方向に「つけて」いく。そして機、度、間をもって活かす。溌剌となるよう導く。という相手本位なものだと感じました。

 そこで、身体や心の緊張-弛緩をどう使うか、使えるかがテーマになってくると考えています。難しいことではありますが呼吸、リズム、強弱、緩急というとこらへんに注目して取り組んでいきます。

   「今日の嬉しかったこと」
 ・時間を有効に使えた
 ・ちょっとやろうとしていたことが出来た。修正点も分かった
 ・自分の意識の移り方の欠点の一部を感じた気がした
 ・普通だろうと思っていたが意外に美味しかった←チョコレート
 ・友人からメールが来た
[PR]
by nakayamaryu | 2011-04-19 21:00 | 稽古と治療

コントロール

  現状把握、整理整頓がありコントロールのできる変化を生み出すことができると思いました。シンプル、単純、当たり前のことができる人になるように、努めます。診察、治療ということも同じ。

   「今日の嬉しかったこと」
 ・昨日、色んな方にお心を頂いた。感謝!
 ・人のお心を大切に感じている
 ・実は、昨日からカレーを結構な割合で食している
 ・少しづつ、自分を見直している
 ・心のみ実在する by 野口 晴哉
[PR]
by nakayamaryu | 2011-04-15 21:23 | 日々の感じ

自分なり

 先週の土曜日は、いつものように稽古に行きました。袋竹刀を使った稽古をしました。そこで感じた事を治療と絡めて書いてみます。

(感じたこと)
・機、度、間の機
治療の際、もっと呼吸を感じて「機」ということに対して意識してみる。そして感じる。

・機、度、間の度
決して力や手で施術するのではなく、丹田で横隔膜を浮かして施術する。上、中、下の丹田のバランスを考える。その感覚で「度」ということを意識してみる。そして感じる。

・機、度、間の間
間の取り方、緊張と弛緩ということと待つということを感じながら「間」ということを意識してみる。そして感じる。

 自分なりにポイントを置いてやってみます。そして、なんしか感じる。感じたまま身体が反射的に動けるようになるくらいの心身創りをする。難しいことではありますが、一ミリでも変化が生じれば良しとし、心身が澄んで治療ができるような練習をしていきます。


   「今日の嬉しかったこと」
 ・落語のMDを頂戴した
 ・ためになるお話を聞けた
 ・自分を振り返る良いキッカケを頂いた
 ・久しぶりの友人と話した
 ・昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう by アインシュタイン
[PR]
by nakayamaryu | 2011-04-13 21:23 | 稽古と治療

嬉しかったこと


   「今日の嬉しかったこと」
 ・お褒めの言葉を頂いた
 ・新鮮な卵を頂戴した
 ・昨日、友人と楽しく会合した。その上、奢ってもらった
 ・昨日カラーという、お花を頂戴した
 ・友人からありがたいメールをもらった

b0186321_2213932.jpg

[PR]
by nakayamaryu | 2011-04-12 22:02 | 日々の感じ

嬉しかったこと

 今日は、治療の質をもっともっと高めるため色んな発想で遊び、心身共に変化し続けていきたいと感じました。
 
   「今日の嬉しかったこと」
 ・やろうと思ったことが出来た
 ・朝、今年初めての鶯の声を聞いて心が豊かになった
 ・行動できた
 ・友人と話した
 ・新たな発想が浮かんだ
[PR]
by nakayamaryu | 2011-04-08 22:09 | 日々の感じ