治療院の内容など


by nakayamaryu
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手って?

 手を活かそうと思ったら、肘と肩甲骨-鎖骨の使い方がポイントになってくるということを今日感じました。労宮だけ意識して後は手の存在は無い方が良いんじゃない?っていう仮説を立ててみています(^^)

剣も筆もその方がしっくりきている感じがします(^^)やっぱり無形の位って大切なんだなぁ~。

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                      微妙に傾いてますね(笑)
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by nakayamaryu | 2013-02-28 21:25 | 日々の感じ

労宮やっ!

 今日、治療中に感じたことは労宮の在り方、手の内の感覚の改善!ということでした。剣を持つにしても治療をするにしても重要な気づきだと感じております(^^)

文章での表現が非常に難しいですが、手で触る、手で持つ、という感じから労宮で触る、労宮で持つという感じにするということです。今までも意識はしていたのですが「ハッ!」と思う感じがありました。嬉しかったです(^^)

やっぱり腹とつながってくるんだなぁ~と思っています。

                         「発覚!」
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妻「カチャ。ただいま~」「誰か来てはるの~?」

夫「あかぁ~ん!開けたらあか~ん!」
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by nakayamaryu | 2013-02-26 20:43 | 日々の感じ

調味料はその人の歩み

 土曜日は稽古を休んで、ラーメン店をオープンする親友のラーメンの試食に行ってきました  (^^)!
私の中では非常に美味しかったのですが、あえて言うならということで好き勝手なことを言ってきました。かなりの研究と追求をしていました!
友が一生懸命に頑張っている姿を見せてもらえると自分の励みになり楽しくなってきます   (^^)

長年の夢を実現していってる人の背中はいいもんです!僕の心のエンジンにも一層、火がついてガソリン満タンになり加速していけそうな感じです(^^)

完成したラーメンが楽しみです!ワクワク!

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by nakayamaryu | 2013-02-25 19:43 | 日々の感じ

反対側

 筆の穂先とその反対側の先を意識することで筆のコントロールがしやすくなるように思いました。手の甲側の意識も出て身体の中の引きと攻めも出てくる感じもします。

このことから、治療や剣の動作でも手の接点からの中心(分け目)を意識して、その先の動きが出てくる部分(搦)が出てくることで自然な動きが生まれるのではないかと思いました。

そうなってくると、やはり背中側の意識が重要になってくると考えております。
文字の中にも陰陽が入っているので、なんだか色々と面白いもんだなぁ~と思ってます(^^)

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by nakayamaryu | 2013-02-22 20:10 | 日々の感じ

物腰の柔らかさ

 この前、電車に乗っているとき私は席に座っていました。ある駅でジャケットを着こなしハットの帽子をかぶった首の位置のきれいな70歳代くらいの男性が乗ってこられたので席を譲ろうとしました。するとその紳士は、
「いいです、いいです、どうもどうも!」
と、物腰の柔らかい雰囲気と笑顔で答えられた。
そして、降り際に私の所に少し近づき
「どうも、ありがとうございました」
と、ハットに少し手を掛け少しの笑みと共に去っていかれました。

私は、その方のそのビシッとした気持ちの良い雰囲気と柔らかさに妙に心地よさを感じました。私もこんな年のとり方をしたいなあ~と思った一時でした(^^)
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by nakayamaryu | 2013-02-21 07:59 | 日々の感じ

反作用

 先週の土曜日に参加した稽古で感じたことをメモしてみます(^^)

(感じたこと)
・剣からの反作用を感じる(余韻)

・それを感じるためには、「つけ続ける」

・それを感じるためには、剣の重みを腹で感じる

・それを感じるためには、自分の身体の緩みをとる

・それを感じるためには、分け目ーからめ
 
 ということを感じました。字も剣も、股関節からの締まりー浮きがないと肋骨の浮きとコントロールが出来なくなり結果、肩の力が抜けず肘でのリードも利かなくなるので、ここ数日は股関節の寄せと腹に興味がいっております(^^)
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by nakayamaryu | 2013-02-20 07:48 | 稽古と治療

余韻

 字を書いていて思ったことなのですが「最後のフィニッシュまでの丁寧さ」が足りないことに気づくことが出来ました。払いや、止めなど最後のところでデリカシーにかける。

その後の「余韻や残心」「鐘の響き」や「静かな水面に水滴が1つ落ちた時の波が打っていく」ような感覚を身に付けることで治療が絶対に変わってくると感じました。

それと、なんしか吸ってー緩めてーはく、というのが治療において重要だとも感じました。
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by nakayamaryu | 2013-02-15 23:23 | 日々の感じ
 少し投稿が遅くなりましたが、先週の土曜日の武術の稽古で感じたことをメモしてみます!

(感じたこと)
・肩を緩めても、呼吸で緩みをとっていった自分の身体は緩まない

・自分の身体の緩みをとり続ける

・自分のどこの線で攻めているか?その攻めに対する相対性は?

・なんしか肘-肩さんと親指秘め!

・剣をする!となったら剣だけになってしまっていた!オロチ剣をイメージする

 ということなどを感じました。自分の力みが出て上手くいかなくなったところからが、お楽しみタイムであり非切りタイムであると考えております。
非切りタイムを邪魔するのは、自分の「我」であり、しょうもない「プライド」「自尊心」であると感じています。ですが!それがひょっこり顔を出してくれた時が、まさしく非切り稽古の始まりだと思って「おっ!出たなっ!」(笑)なんて一人で思いながら日常を過ごしていると案外、気楽です(^^)(笑)

参照:道歌してる? Vol.2
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by nakayamaryu | 2013-02-13 19:35 | 稽古と治療

天突時計のポイント

 天突時計をおこなう上で忘れてはならないことは「あくびをこらえる」ということです。治療動作や武術の時に重要な緩みをとるというのは、天突時計(あくびをこらえる)ということが1つのポイントになってくると考えて実際にやってみて検証しています(^^)

ん~、実におもしろい!

参照:あくびをこらえる
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by nakayamaryu | 2013-02-07 23:15 | 日々の感じ

頚と天突時計

 昨日は、中心塾に行ってきました。そこで感じたことをメモしてみます(^^)

(センタリング呼吸法・座位編)
・骨盤を締めて上体を少し前に倒し頚を決めて呼吸
・片手を反対側の肩に置き、他方手を曲がった肘にあて呼吸
・左右に寄せて肘で肩をリードしズラして呼吸
・両肘に手をあて呼吸→呼吸で腕が浮く→肘でリードし円をかく→呼吸
・天突で円を書く

 というセンタリングをしました。

1、呼吸で体内の弛みを内からとっていき呼吸が入りにくい処で臨界点までもっていき弛めてズラして抜いていく。(吸ってー緩めてーズラしてーはく)

2、どこかを止めて不安定を創ることでフリーなる処を創り呼吸

3、肘でうまくリードする

4、どうやて動くか?ではなく!どうやって無意識の力みを抜いき不安定で自由な状態(下半身、丹田で頭蓋骨、脳幹とバランスしている状態)で安定している状態を創っていくか?

 という4つのことをポイントに呼吸していこうと思いました。

(頸椎の位置)
・天突時計
・天突でア門をもちあげる(呼吸で)

(オロチ)
・後頭部できっちり緩みをとる
・1つ1つ丁寧に緩みをとる(デリカシー)
・臨界点を今一度きっちり意識し動作と呼吸と一致していく
・1人オロチ、3人オロチ、太極棒オロチ
・3Dオロチと2Dオロチ
・筆→薬指の使い方→手の甲と手の内オロチ→5指

 ということを学びました。どんどん治療に活かしていきたいと思います。
後、K野先生の背中を観させて頂いていて今、自分に必要なものは「興味と探求心」「しつこさ」「楽しむということと工夫」「洒落」の4つと感じました。
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by nakayamaryu | 2013-02-04 22:14 | 稽古と治療