治療院の内容など


by nakayamaryu
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 日曜日は、体の使い方を学びに中心塾に参加させてもらいました(^^)そこで感じたことをメモしてみます。

 (感じたこと)
・自分で感じて、感じたことからスタートする
 →自分の知識や考えは置いといて、動いてみて感じたことから学び工夫する

・正解や不正解という概念にこだわらない
 →心配しなくても最初は出来ないし間違ってるから安心して、なんしかやってみて感じて考えて工夫する

・こうしてやろうとかああしてやろうと思わない
 →自然に楽にいくにはどうしたら良いか?をガイドラインにする

・空間を意識することで呼吸が変わる
 →自分の体内操作を感じやすくなった

・条件付をすることで感じることができることがある
 →紐解き呼吸法も、かなり得るものが多かったです(^^)

・体が変われば治療も変わる
 →K元さんが実証してはるのをみせて頂きました(^^)勉強になります

 いつものことながら、多くの学びを頂き感謝です!本当に身体創り、心創りって治療をする上で大切だと感じました!自分創りを行う時の基準は、心が晴れやかで明るくなっているかどうか?です(^^)自分に素直に正直にやっていきます(笑)
その分、周りの方々にはご迷惑とご協力を頂き続けているので本当に感謝しております!なんしか、行動します(笑)
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by nakayamaryu | 2014-04-14 19:50 | 稽古と治療

受け入れ態勢

 昨日は古武術の稽古に参加させてもらいました。そこで感じたことをメモしてみます。

 (感じたこと)
・体内操作と呼吸と臨界点
 →体の中が最大限に伸びる位置を感じ、条件が変わる中でも体内操作で自由に中を伸ばすことができることを確認
 →臨界点を感じていくことで、より体内操作を感じることができる
 →呼気時、吸気時と西江水への流れを感じる

・手の内と引き-攻め(陰陽)
 →常に引きと攻め(陰陽)が手の中にあり円運動があることで自由に付けれる
 →肘が自由になり体が浮く
 →接点の弛みをとり続けれる
 →刻刻と変化する部分と変わらない部分を感じる

・頚の位置と仙骨時計
 →非常に大切

・刃筋の引き攻めと体幹(中心)での引き攻め
 →弛みを取り、相手と繋がり、五分五分~51対49、の状態で付け続けるためのベクトルが分かりやすかった
 →付ける感覚と体内操作の変化と中心

 特に一番感じたのは、まず受け入れること!でも、こちらは乱れず静かに呼吸できている状態ということでした。治療以前の大切な処だと感じ研究していきます(^^)/
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by nakayamaryu | 2014-04-06 11:03 | 稽古と治療

基本の大切さ

 明日から天気が崩れるということで桜の季節も一気に終わりますねぇ(^^)
そして今日は、治療終了後、Z當さんと1時間ほど体内操作の稽古をしました。そこで感じたことなど書いてみます。

(内容)
・体操1~7を出来るだけ体内操作を意識してやりました。
・体操と歩法
・剣の握りと手の内

(感じたこと)
・胸郭時計と浮きと軸
 →肘を自由に使い、手首を決め自由に接点をとり、つけるためには重要

・呼吸をガイドラインに、できるだけ自分の気付けていない(動いていない)ところを感じながら体操する
 →特に背中(背骨)で動けるように意識してみています

・軸と浮きと接点の取り方
 →治療では特に大切なところなので探求していきたいことの一つ

・基本の体操と歩法はやっぱり大切
 →なんしか根気よく自分の身体を創っていく!

 ということを感じました(^^)治療も身体創りも経営も、考えているだけではなく
やってみてコツコツ身につけていくことで、モノになっていくんだなぁ~と感じております。
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by nakayamaryu | 2014-04-04 00:08 | 稽古と治療

稽古報告

 今年、初の更新ですが(汗)これからもボチボチ更新していきます(^^)/

先週の日曜日に遠路はるばるF本さんとO今さんに当院に来て頂きバランス運動療法の研究を一緒にしていただきました。お二人が京都着かれた途端に雨がやみ晴れ間がでてきたのにはビックリしました!(まぁ、ただの偶然ですが 笑)

その中で私が感じたことと何故そこを改善したいか?を書いてみます(^^)

(内容)
・治療に入る前の体の使い方
 →普段、稽古していることがどう患者さんの脱力に影響しているか検証
 →手でやるのと西江水(丹田)から動くのと、どう違いがでるか?

・お互いに治療してみて検証していく
 →普段の癖や改善点に気づくためにやってみました
 →やり方やK野先生に習っていることの表現や精度の違いはあるが、それぞれ結果を出せていけば良い
 →正解も不正解もないということを確認

・体内操作や剣、太極棒などと治療について
 →観照塾の稽古と治療の共通項とそれをどう活かすか?について検証

・弛みの取り方、接点を点でとり自由にコントロールする
 →ここの精度を高めると普段の体内操作が、もっと治療に活きてくると感じたので確認-練習をしました

(感じたこと)
・私自身、背中の感覚が甘い
 →治療の際、突っ込みすぎず余裕ができ意識の使い方の精度を高めるため。
 →脱力して手で操作せず効率よく刺激をするため

・肘-肩さんと手首の関係と接点の取り方
 →肘の使い方で治療や技の精度が変わり脱力しやすくなるから
 →手首を決めるというのは固めるのではなく接点の弛みをとり自分が浮くためだから
 →接点をきちんととれるということは、自由に刺激(合気)を入れれるということだから

・五分五分から49対51の状態をまず創る
 →弛みをとり、この状態を創ることからスタートだから
 →相手との関係性をもたずに一人でセンタリング呼吸しても何も変わらないから

・よく観察する
 →患者さんの診察からどの刺激で治療するか?を決定するのに、まず観察が大切だから
 →武術でもK野先生をよく観察し真似てみるのが近道だと思うから

・自分のどの場所でも自由に使いこなせる
 →どこでも、いつでも柔らかく受け入れもできれば、刺激を入れることもできる
 →丹田(西江水)をはっきりと感じ、使える
 →自分を第三者的に静かに自己観照しコントロールできると生きていて楽しそうだから

 ということを感じました(^^)色々、勉強になります。なんしか治療が上手くなり来院して頂いている方々に喜んでもらえるようにアクションしていきます!
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by nakayamaryu | 2014-04-01 19:42 | 稽古と治療