治療院の内容など


by nakayamaryu
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土曜日の観照塾の稽古で感じたことを書いてみます

・肩甲骨が寄って、振袖が伸びると離陸する
→無形の位で西江水が感じやすくなりました。離陸を丁寧にすることで身体の準備ができるのだと感じました。

・薄筋の伸び
→薄筋が効いて(足首が決まる)、呼吸で身体が伸びて、弛めて、さらに中が伸びて肩甲骨が寄って、振り袖が効いて、手首が決まって、蕾が開いて接点を引きと攻めでとると良いのではと感じました。

・喉の奥
→喉の奥の感じ(欠伸をこらえる・嘔吐)を軽くもっておくことで崩れにくい。

・頭蓋骨時計
→頭蓋骨の内側を、はけで塗ったり、舌の使い方や目線との関係性の一人稽古をしようと思いました。

・肘の抜け
→振袖が伸びると、肘の力は抜ける

・背中の意識
→大切

・下半身で動くには?
→もっと薄筋を効かせた骨盤時計で動くための工夫をします

ということを感じました。なんでもやらんと上手ならんなぁ~と自分の稽古の中途半端さを感じながら手を抜いてしまう自分(><)(笑)
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by nakayamaryu | 2015-05-11 20:26 | 稽古と治療

伸びの臨界点

先週の土曜日の観照塾(武術の稽古)で感じたことを書いてみます。

・弛めた時の中の伸びの臨界点
呼吸を吸って―弛めた時に体内が伸びていく時の、伸びの臨界点を1人稽古で意識していくことでシャープさと浮きの精度が変わるかも?と感じました。

・振り袖の伸びの臨界点
肩甲骨が、きっちり弛まることで振り袖が効いてセンサーになってくる。体内の伸びと振り袖の伸びの臨界点を丁寧に意識して稽古することで、技のかかり方に違いがあることを実感しました。

・離陸の技で、呼吸で手が浮くから離陸できる
技を掛けようとすると、脱力できている時と力が入る瞬間があり、離陸の技は力がどこで入ってしまったか分かりやすい稽古の一つだと感じました。
動作をする時に、振り袖と薄筋が大切だと改めて感じました。

#管理人です
いや~、体の中の伸びってやっぱり大切なんですね~。神経訓練法とかヨガとか、共通項が満載です。
薄筋の伸びについても稽古してみます。
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by nakayamaryu | 2015-05-07 23:43 | 稽古と治療