治療院の内容など


by nakayamaryu
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「気」の意味」 島田 明徳著より紹介させていただきます。

今の医学界は傲慢になりすぎています。
 
 現代医学で見放された患者が、奇跡と言われるような現象、たとえば宗教の手かざしや信仰によって治る事実を見ても、今の西洋医学主体の医療のあり方、病気に対する考え方が完全でないことは明らかなはずです。それなのに、奇跡と言われる現象を、イソチキとか迷信とか非科学的であるとかと称して無視しているだけでは、いつまでたっても病気に対する正しい理解などできるはずがないのです。はっきりとイソチキとわかるものが存在していることも事実ですが、病気が気(気持ち=『気』の「神」の働き)の持ち方で治ることがある以上、その効果まで無視してしまうのは誤りです。
 
 今、この気持ちと病気との関連を研究している医療(心身医学と言われています)が、ようやっと注目されてきましたが、医療全体から見ればまだまだです。心身医学のような深い段階で病気を扱う医療が、もっともっと増えてこなければ、病気も正しくは理解されるようにならないでしょう。
 
 気功法が健康によいのは、『気』の調整がなされるからです。それも、一般に考えられているようなエネルギー=「精」の調整よりも、気持ち=「神」の調整が大きなウェートを占めていることを理解する必要があります。
外気治療(気を病人に投射する治療) にしても、気功師の手から出る外気こネルギー)が病気を治すのではありません。外気が病人に投射されることで、病人が入静し(緊張のとれた、安らいだ気持ちになり)、病人自身の持つ自然治癒力が働いて病気が治るのです。
 
 このことを正しく理解していなければなりません。気功法を修練する際、いちばんに求められる放鬆(リラックス)と入静こそが気功法の真髄であることを忘れてはならないのです。私たちにリラックスが必要なのも、リラックスとは緊張を取り去ることだからです。私たちが心身ともに、本当の意味でリラックスできた時が、自然と調和した状態なのです。そうなってはじめて、病気と緑のない生活ができるのです。
 
 自然と調和するためのカギは、自分自身の悪しき観念(ネガテーフな気持ち)を捨て去ることです。新たに何かをしようとするのではなく、自分自身が持ってしまったまちがった意識を取り去ることが必要なのです。


 #管理人です
 色々な意見があるなぁと思いました。しかし、健康って考えると本当に深いものですね。リラックスということ一つとっても、そこには緊張があるから弛緩が生まれるわけで緊張と弛緩のバランスが取れた状態がリラックスなのではないか?ってな具合に考え出すと実に深いものです。あっ!いかんいかん、リラックスせねば(笑) (^o^)/

 「病人が入静し(緊張のとれた、安らいだ気持ちになり)、病人自身の持つ自然治癒力が働いて病気が治るのです。」という部分は治療する上で非常に大事なことだと感じました。こういうことを理解して治療するのとしないのとでは、全く違うものになってしまうからです。

 治療は、本当に色々なことがあって興味深いし面白いと思います。いつも最終的にいきつくのが、やっぱり自分創りなんだというところです。

  「今日の嬉しかったこと」
 ・目覚めが良く、朝の空が気持ちよかった
 ・やろうと思っていたことが出来た
 ・楽しくお話ができた
 ・人の笑顔ってよいなぁと思った
 
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by nakayamaryu | 2009-10-28 20:13 | 本の紹介など